E41.ピンアート

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↑ 図1

分野
特にありません。
面白そうなので購入してみました。
教室で生徒に回すと、まあまあうけます。


内容
図1が、パッケージです。

図2のように、多くのプラスチックのピンがあり、図の左右に移動するけど抜けないようになっています。図の右側から立体物を押しつけると、その形に添ってピンが押し込まれて、図の左側に立体のオブジェができます。
大きさは、20cm×15cm、厚さは図のようにピンが出た状態で 7cm程です。

図3〜図7は手です。(見ればわかりますが)
図3は手のひら、図4と図5は手の甲の方です。
チョキの手のひら側は、親指、薬指、小指の出っ張りが大きく、ピンの移動の範囲が限られていることから、なかなかきれいにできません。出っ張りが大きいものは、きれいに作ることは難しいです。

図3〜図7は、ピンを図の裏側にそろえたところに、裏側から手を押しつけて作ったところです。
図8以降は、ピンを図の表側にそろえてから裏側に物体を押しつけておいて、装置全体を裏側が下になるように持ってピンを移動させてから、元通りに立てたものです。

図8ははさみ、図9はチャッカマン、図10は蓋付きのポリ瓶、図11はマグカップです。

他にも、クマの人形や、人の顔でもやってみましたが、鼻が出っ張っているので、きれいに作るのは難しかったです。

面白いものができるモノを探すのもいいと思います。


購入先
ネット通販  1,850円でした。 



        

↑ 図2

↑ 図3

↑ 図4

↑ 図5

↑ 図6

↑ 図7

↑ 図8

↑ 図9

↑ 図10

↑ 図11


宮田 佳則 (新潟第一高校)

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