E40.フライングバタフライ

前へ 力学分野へ戻る  




↑ 図1
分野
とくにありません。
面白いかなと思い購入しました。
自作記事や自作動画もWeb上に多く載っています


内容

図1のような、長さ 10cm程の蝶の玩具です。パッケージの大きさは、15cm×10cmです。
本体は針金、羽は紙です。

図2のように、様々な色・デザインのものがあります。

図3のように、パッケージの裏面に飛ばし方が描いてあります。
本当の蝶と違って、羽をパタパタさせるわけではありません。
図3の上の図のように前羽をクルクルと回転させて、ゴムを巻きます。30〜40回巻くと書いてあります。
続きの図のように、この蝶を二つ折りのカードや本などに挟んで、上に向けて開くと、前羽と後羽が逆方向に回転して、蝶が飛んでいくというものです。

Webを見ると、マジックやイベントの企画で用いるという記述も見られ、そのようなときは二つ折りカードなどに挟むのでしょうが、飛ばすだけなら図4のように、両手で挟むだけで大丈夫です。

それで、実際に飛ばしてみると、30〜40回巻いたゴムが、クルクルッと、あっという間にもとに戻ってしまい、蝶はパッと飛び出しますが、すぐに落下します。
図5と図6は、再生速度 0.5倍のスローモーションです。
上に向けて飛ばすと、まずまず楽しめます。


購入先
ネット通販で購入しました。フランスのMoulin Roty(ムーランロティ)のミニトイシリーズだそうです。
値段は 1,000円弱と、この手の玩具としては高価でしたが、飾っておいてもきれいなので、購入しました。羽の形と模様が良い感じだと思います。
Webを見ると、安価なものから、そこそこの値段のものまで様々みつかります。本体が針金のもの、プラスチックのもの、羽の形、模様も様々です。値段が高いからといって、よく飛ぶわけでもなさそうです。
クリップや針金などを用いた自作記事も見つかります。



  

↑ 図2

↑ 図3

↑ 図4

↑ 図5

↑ 図6


宮田 佳則 (新潟第一高校)

    
前へ 力学分野へ戻る