E38.スモーキングモンキー

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↑ 図1
分野
とくにありません。
昔の(昭和の時代の)面白い玩具の紹介です。


内容

図1のような、高さ 4.5cm程のプラスチック製のモンキーの人形があります。

図2のように、モンキーの口に、付属のたばこを差し込みます。

図3や図4のように、たばこを少し上向きに曲げて、先端に火をつけると、モンキーが煙の輪を作りながらたばこを吸うような様子を見ることができます。付属のたばこに仕掛けがあるようですが、どのようなものかわかりません。

図4は、左側から弱いエアコンの風が来ていて、煙がやや右側に流れています。

図5のように、モンキー1体とたばこ6本ほどがセットになっています。図6は、英語の説明文です。「Put a cigarette into the monkey's mouth, light it and brow out the flame, and the monkey will smoke blowing rings like a man.」とあります。

図7は、店頭で売っていたときの台紙です。平成10年頃私が見つけたときは、残り5個くらいになっていました。
パッケージや台紙には、一切日本語が書かれていませんが、図8のように、台紙右下には「MADE IN JAPAN」とあります。昭和の時代に、米国専用に出していたものでしょうか。


購入先
今はなくなってしまいましたが、住まい近所の小売店の駄菓子コーナーで見つけました。平成10年頃の当時で、1個 50円でした。


  

↑ 図2

↑ 図3

↑ 図4

↑ 図5

↑ 図6

↑ 図7

↑ 図8


宮田 佳則 (新潟第一高校)

    
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