熱と温度(6)

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答え合わせ

<ウォーミングアップ>

(1) 水 1g=
 1 cm3= 1 mL= 1 cc

(2) 水 1L=
1000 g = 1 kg

 いつか役に立つでしょう。(わかりませんが)


<比熱の問題 その1>

(3) 水 1.0gの温度を 1.0K上げるのに必要な熱量は、
  4.2 J

  2ページ前の比熱の例に書いてあります。


(4) 水 15gの温度を 1.0K上げるのに必要な熱量は、
 63 J

  水が1gではなく 15gなので、15×4.2=63


(5) 水 15gの温度を 20K上げるのに必要な熱量は、 
 1.3×103 J

  (4)で、1.0K上げる(1.0℃上げる)のではなく、20K上げるので
  15×4.2×20=1260 (有効数字2ケタなので、1.3×103J)


(6) 水 15gの温度を 20K下げるのにうばう熱量は、 
 1.3×103 J

  (5)と同じ式で、温度を下げるには(5)と同じ熱量を奪うことになります。



比熱の式

 (3)〜(5)でわかりますが、gで比熱J/(g・K)の物体の温度をK上げるために必要な熱量Jは、次の式で表すことができます。
(はデルタティーと読み、「温度変化」という意味です)

  =   教科書p119 (3)式


 では、この式を使って、問題の続きを
。


  
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