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ハンブロールカラー
作っていた会社は倒産したとか? どっかが引き取ったみたいですが。
ハンブロールはイギリスのエナメル塗料です。
タミヤのアクリル・ミニやエナメルよりも、容器が非常に小さく、カワイイです(笑)。
内容量の表示はハンブロールの方が多いのですが。
ただ、少し扱いが面倒かもしれません。顔料と溶剤の分離が激しいので、使用前の撹拌に
時間がかかります。溶剤で薄める場合、容器の中に直接入れちゃダメみたいです。
缶のフタも開けにくいし、閉めにくいかも。慣れれば何て事ありませんが。
サテン(半ツヤ)ホワイトを使ってみた感じでは、クリームがかっているように思えました。
「真っ白」ではありません。タミヤの物と比較すると、明らかに違います。
飛行機の脚なんかは白で塗る事が多いですが、これで塗ると落ち着いた感じになります。
んー...でも、普通の白の方が良いかな〜...迷うところです。
(ひょっとして、まだ撹拌不足なのか?)
隠ぺい力はハンブロールの方が強い気がしますが、濃度の違いかもしれません。
どっちにしろ、大差ないと思います。
乾燥後の塗膜はタミヤの物よりも遥かに強く、専用溶剤でも落ちにくくなります。
タミヤのアクリルや、水性ホビーカラーより強いです。
スミ入れやウォッシングには、乾燥後も溶剤に溶けやすいタミヤの物を使う方が良いかも。
追記
エアブラシでも使ってみました。同じ艶消しでも、タミヤのアクリルより吹きやすく感じました。
水性アクリルを吹く時と同じ希釈具合で良いと思います。



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