タンクメイト




かつて飼育していたものも含めて紹介します。
種類ごとに写真も撮ってあるのですが、動きの速いものが多く、
ほとんど全部ブレているので画像は載せていません。


ラスボラ・エスペイ
非常に丈夫。少々の病気でも鷹の爪治療で治癒。
水に馴染んで全身オレンジに染まっています。
エサの後、仲間同士で小競り合いが始まります。あまり群れない。
アカヒレ
温帯魚なので、室内飼育ならばヒーター不要。
酸素消費量が少ないらしく、瓶でも飼えるらしい。
普段から仲間同士の小競り合いが絶えず、ケンカばかりでした。
一見地味で、安価な事から軽視されがちな魚ですが、
その「主張しすぎない美しさ」に魅力を感じます。
ブルーアイ・ラスボラ
目が光を反射して青く輝きます。アフリカンランプアイと違い、
こちらは目の下が光ります。なので、まるで涙ぐんでいるように
見えます。体色は一見地味ですが、よく見ると鱗が光を反射して、
ホログラムの様に色々な色にキラキラと輝きます。
かなり臆病で常に仲間と群れています。一番のお気に入り。
チェリーバルブ
オスの婚姻色は真っ赤。メスは地味な体色です。
口に一対ずつヒゲがあり、いかにもコイな顔立ちをしています。
口がやや下向きに付いているので、水面のエサを食べるのは
あまり上手ではありません。底床に落ちたエサを食べるのは
上手で、頭を砂利に突っ込んでいる様子は、まるでコリドラス。
他魚との混泳では、どうしても痩せてしまいがちで、コリタブを
細かく砕いて与えたりしましたが、一年程で死んでしまいました。
うちの水槽ではヒレがパサパサになりやすかったです。
他の魚では、そのような事は無かったのですが。

やはり好きな魚なので、再び飼い始めましたが、2年経ちました。
今回は痩せる事も、ヒレが荒れる事も無く、非常に健康です。
アフリカンランプアイ
その名の通り、目が光を反射して青く輝きます。
光る強さはブルーアイラスボラの比ではありません。
かなり強く輝きます。非常に幻想的なメダカの仲間です。
目の上が青いので、こちらはアイシャドウ?
うちではどうしても水に馴染んでくれず、割と短命に終わりました。
飼育水に微量の塩分を加えると良いと聞いた事があります。
コリドラス・ハスタートゥス
体長2〜3cmの大変小さなコリドラス。
臆病で、常に仲間と群れます。コリドラスとは思えぬ遊泳性があり、
水中をホバリングする姿がラブリーです。ただ、その小ささゆえ、
他魚との混泳の場合エサの与え方が難しく、短命に終わりました。
ボララス・マキュラータ
透明感のある赤い体色に、黒い斑紋がアクセントの超小型美魚。
エラの辺りが特に赤いので、頬を赤らめている様に見えます。
非常に平和主義者で、同種でも他種間でも争いは全くしませんが、
そうかと言って特に群れるでもない不思議な魚。のんびりしてます。
ゴールデン・ハニー
ドワーフ・グラミィ
レモンイエローの体色が綺麗です。
2本の触手(?)を動かす仕草が可愛い!!
ラビリンス器官を持つ、ちょっと不思議な魚。
ナナの葉の上のコケを突付く仕草も。人工餌も問題なし。
ラスボラ・
アクセルロッディ・
ネオンブルー
メタリックブルーに輝く小型ラスボラ。ネオンテトラのような色では
なく、深みのある色合いなので、一見地味に見えます。
他のラスボラに比べ、やや弱いかな?という印象。
ディープレッド・
ホタルテトラ
和名の由来にもなっている、尾びれ付け根の輝くスポットが
とても綺麗! テトラの中でも小型の部類で、かなり臆病。
水槽に近付くと、すぐに流木や水草の陰に隠れてしまい、
なかなか写真を撮影する事が出来ません。尾びれのスポットのみ
ならず、赤い体色もとても綺麗です。丈夫で飼育しやすいです。

魚の他には...
ミナミヌマエビ、ビーシュリンプ、イシマキガイ、イガカノコガイ、ヒメカノコガイ、
レッドラムズホーン。



水草
マツモ
根がありません。水質浄化能力が高いと言われています。
アホみたいに伸びまくります。
アヌビアス・ナナ
陰系ですので、あまり光を必要としません。
二酸化炭素の添加も必要ありません。
底床に植えるより、流木等に活着させた方が調子が良いです。
成長は遅いですが、かなり増えました。
アヌビアス・ナナ・
ゴールデン
性質は同上。
色はライムグリーン。
アヌビアス・コンゲンシス
性質は同上。
ナナの葉を細長くした感じで、大きな差はないです。
アヌビアス・ミニマ
性質は同上。
葉長がナナの4倍くらいあって、波打った細長い葉が特徴です。
アヌビアス・ナナ・プチ
性質は同上。
ナナをそのまま縮小した感じ。葉の長さは2cm程です。
ミクロソリウム・
ウェンディローブ
低光量でも大丈夫です。
葉の先が細かく枝分かれします。流木に活着させています。
しかし、成長が遅いですね。ナナより遅いと思います。
ミクロソリウム・
ナローリーフ
性質は同上。
葉は枝分かれしません。
ミクロソリウム・
トロピカ
性質は同上。
葉のサイドがギザギザになります。
バコパ・モンニエリ
小さな丸い葉がカワイイ、有茎系水草です。
うちでは照明不足でドロドロに溶けてしまいました。
ハイグロフィラ・
ポリスペルマ
初心者向けの代名詞的存在。
CO2添加は必要ありませんが、光量はそれなりに必要。
アナカリス
真っ直ぐには伸びず、ウネウネと曲がりながら成長します。
熱帯魚よりも金魚によく似合うと思います。
アマゾンソードプラント
はっきり言って小型水槽向きではありません。
植え替えを嫌うそうで、それを知らず水替え時の底床掃除の
度に植え直していたら枯れてしまいました。
浮き草
ドワーフアマゾンフロッグピット、ヒメボタン、サルビニア?等、
色々入れた事ありましたが、光量不足で全滅。
アマゾンチドメグサ
茎からも根が生えてきます。結構お気に入りでしたが、
全ての葉をミナミヌマエビに食べられました。
ウィローモス
コケの仲間です。少ない光量&二酸化炭素でも大丈夫です。
流木や岩に活着します。うちでは綺麗に繁茂しませんでした。
南米ウィローモス
性質は同上。ノーマルより色が明るく、葉を三角に展開します。
うちでは綺麗に繁茂しませんでした。
ジャイアント
南米ウィローモス
性質は同上ですが、活着に関しては「?」です。
大きくて荒々しい感じかな?うちでは綺麗に繁茂しませんでした。
ポトス・ライム
水草ではありません。アクセントとして水槽に挿して水栽培。

個人的にはアヌビアス系が大好きです。綺麗で手間要らず!
以前にナナが花を咲かせた事がありました。その時の画像です。



熱帯魚生体・関連グッズ(bidders)


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