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熱帯魚
小さな水槽で魚を飼っています。
好みは小型のコイ科の魚です。一番のお気に入りはブルーアイ・ラスボラ!

使用水槽は「テトラPH-22」というセット水槽です。
(以前は、これを2つ並べていました。)
水は透明で綺麗ですが、撮影すると何故か白く濁ったように写ってしまいます。

この水槽セットにも「OT-30」という濾過器が付いているのですが、この濾過器、
そのままだと小型水槽には水流が強すぎると思います。
水流調整ツマミを最小に絞っても、洗濯機状態になります(^_^;)
(しかも、水流を絞ると作動音が結構うるさい)
水流を穏やかにするべく色々試してみました。
試行錯誤の結果、水の出口にストレーナーフィルター付けて落ち着きました。
(インペラーの羽根数枚を切り落として大失敗した事もありました)
この濾過器のオプションパーツ「ストレーナーフィルター」を買って来て、
1個は通常の使い方をします。(吸水部に付けます)
これは1箱2個入りですので、もう1個を上から見て「C」になるように縦に切ります。
それを水の出口にハメます。このフィルター、長さがOT-30の水の出口部分の幅と
ほとんど一緒なので、ピッタリはまります。ただ、何かの拍子で時々外れていたので、
今は濾過器本体とフィルターをテグスで繋いでいます。
フィルターの横へのずらし具合でエアレーションの強さを調節しています。

その後、テトラから「ローリングサンダー」という、水流を抑える為の物が発売されましたが、
こちらは購入してないので、使用感はわかりません。どうなんでしょう?

(以下2007/11 日記より転載)
使って5年目になるOT-30のモーター部から水漏れしました。
水漏れと言っても、じわじわと染み出すような感じ。
とりあえず、発見が早くて良かったです。これで数日間、家を空けていたかと思うと...
パッキンが劣化していたようなので、Oリングだけ買うという手もありましたが、
この際だから以前から気になっていたATシリーズを買う事にしました。
OT-30に相当するATシリーズはAT-30ですが、OT-30は14リットルの水槽には水流がきつく、
前述の通り、水が戻るスロープ部に水流を殺す為にスポンジをかませています。
ならば、AT-20で良いんじゃないか?と考え、購入。
製品スペックを見ると、定格消費電力がOT-30が5.5W、AT-20が1.6/1.5W。
流量は 310/380L/時→150/170L/時と約半分になっています。
実際に水を流してみると、さすがに水の戻りは穏やかです。明らかに弱いです。
ここまで流量が少ないと、今度は逆に「ちゃんと濾過出来てるのか?」といった心配が(^_^;)
作動音はOT-30同様に静かです。
起動直後はエア噛みしていたのかカラカラ音がしましたが、
30分程回したらエアが抜けたのか静かになりました。
水中モーター使用ですが、今までよりも水温が上がるという事は今の所ありません。
AT-20で良いと思う部分...
○水中モーター使用なので、今回のOT-30の水漏れのような心配がない。
○フタの色がシルバーで、ライトなど他のテトラ製品と色が統一されている。
○呼び水が不要。
○延長パイプが別売りではなく、セットされている。
ただ一点、水中モーターのカバーの色が明るいグレー(というより白に近い)で、
水槽内でやたら目立つのが×。ここはOTのようにスモークにして欲しかったです。
フタの色も含め、全体スモークのままで良かったかも。
追記
その後、AT-20の水の出口部分にスポンジフィルターをかませました。
OT-30よりも流量が少なく、水の戻りが穏やかになったとは言え、水位によっては
魚が流されそうになっていた為です。濾過を強化するべく、水作エイトSを追加しました。

次のページは、かつて飼育していたものも含め、魚の紹介です。
普通種すぎて、見ても面白くないかも(^_^;)
 

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