お笑いが何だかわかりません。
それは僕が18歳だからとか
 そういう安っぽいことでなく
  きっと―。
好きなひと 好きなもの
 犠牲は実はキレイです。
彼の長所は自分を譲らないこと
彼女の短所は自分を譲れないこと
「ここに関しては俺が
     全責任をとる」
NAMARAよ 嫉妬すれば・・・
あんた4年後までの義務
いいから信じてくれ

    ヤングキャベツ高橋明道
 

※これは直筆で書かれてあります。

 

プロフィール ※”ヤングキャベツプロフィール 『YCvs江口』の場合”参照

YC年表  ※工事中

NAMARA代表 江口歩

※プロフィール・略歴・YCについてコメントされてます。省略

夕刊プッツン 創刊号 平成11年 11月22日発行 ぷっつん天国

春二番人気沸騰
 NAMARA営業でおなじみの春二番。1年前の秋に登場以来、様々な会場に出没してきました。
ライブのエンディングになると何処からか聞こえる「炎のファイター」。闘志をそそるメロディーに
のせて、赤いタオルと白いガウンに身を包んだ裸足の王者があらわれます。会場の後ろから、体育館
のギャラリーから、エレベーターから、それにとどまらずシースルーエレベーターから・・・。裸足の王
者はとどまるところを知りません。ステージに上がると、毎回ありがたいお言葉を熱狂する観衆に投げ
掛けます。最後のアレを待てない観衆はいつもパニック寸前。しかし、そこはさすが春二番、興奮す
る客席の目を一身に集め、グイグイひきつけます。そしてとうとうその時が。
         「1,2,3、ダー!!」
 その刹那、じらされつづけた会場中のイノキスレイブ達は、体に宿った春二番
イズムを己のエクスタシイとともに口から放出します。その様子をヤフェット氏
は「春式じらしからの解放エネルギーはロシア革命のそれに匹敵している」と表
現しました。とにかく、その時の会場の一体感は体感した人にしか分からないで
す。
 そして彼は「アリガトー」と一言残して会場から去って行きます。彼の去る
お姿は、とてもとても神々しくまるで本物のアントニオ猪木のようでした。

なんぐ、演劇体験
 お笑いバカで有名ななんぐが演劇に出演することになりました。
 事の発端は、新津劇研のワークショップ(素人用の稽古塾)参加したなんぐに、劇研の劇団員が
「今度の劇に出演してみないか?」と声を掛けたところなんぐが二つ返事で「やらしてください!」。
自分の演技が頭脳に追いついていないと常に悩んでいたなんぐは、演劇を通して苦手なところを磨こう
と考えた模様。こうしてなんぐは湊屋発野上組公演「夕日の伝言」に出演することになりました。が、
丁度単独ライブの翌日ということでかなりきついスケジュールとなってしまい、なんぐは連日の徹夜を
余儀なくされてしまいました。しかも、きついときには悪いことが重なるもの、右足を捻挫したり、
高熱をだしてダウンしたりとコンディションは極限状態。はたしてなんぐは演技を全うできるのか。
くわしいことは折込チラシを御覧下さい。

ヤンキャベ”王”さわぎ
 あの、ヤングキャベツがダイエー優勝記念セールに狂喜乱舞した。
なんでも王監督の背番号89にあやかってコカコーラ(500mlペットボトル)が
89円になっていたらしい。それを見たヤングキャベツがコーラをまとめ買いしたということ。
本人達はダイエーをでたあとも終始上機嫌で町を歩いていたらしい。

※その他、省略

        入院する江口さんに 
なんぐ  今死ぬことでカリスマになれると思っら大間違い。入院することは何の美学にもならない。あの人は履き違えてる
中静祐介 辛口(×20)甘口(給食風)中辛(そんなものはねえ)


        今後のNAMARAは 
なんぐ  興味ない
中静   雪だるま

 

※実際のパンフとおこしかたが違いますが内容に変わりはありません。ヤンキャベ以外の芸人さんは割愛