diary 2006

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人の優しさにふれる旅行

2/21(Thu)
 この日曜と月曜は家族で東京旅行。日曜日は渋谷でアミイゴさんのOursongs。月曜日はそのついでにディズニーシーへ。

 まず日曜日。雪はないけどそこそこ寒い東京。ダウンジャケットは変かな?って思ってきていかなかったけど、全然変じゃなかった... ダウンで行けば良かった。 お昼をbunkamura付近で食べて、いざライブ会場のUPLINKまで。 子供二人連れのやや会場に不似合いなご一行はライブ会場にたどり着く。でも知っている人が誰もいないなぁ...って感じで2,3分待っていると、あ!アリサちゃん!! ようやくこの旅行の目的の一つである、ウチの子供とMountsugarのご対面♪ ウチの娘は相当興奮しておりました(笑)
しかしこの時点でどうも背中に背負ったうちの息子は熟睡だった模様...(^^; そうなると座れないし、(背もたれがあるとだめだから)起こせないし(笑) しょうがないので一番後ろでたって聞くことに。

日々

2/13(mon)
 先日、うちの奥様とこんな話をしていました。
 学生時代に少し入部していた部活の先輩が、ガンにかかりあと余命わずかと宣告されたそう。
それで、知っている人間に声がかけられて、お見舞いに行ったのですが、その先輩はお見舞いに
きてくれた人たちに対して、何を話せばいいのかわからない感じだったそうです。うちの奥様もその事を人から聞いただけなので、どういう様子だったかはわからないのですが。

 そこでふと、自分にその気持ちを置き換えてみたのです。あと余命幾ばくもない状態で、自分の知人がお見舞いに来てくれたとする。 自分はその人たちに何を話すのでしょうか??また自分はそのときどんなことを考えているのでしょうか?
 そうやって思ったのは、自分はあまりにも人生が有限なことを忘れてしまっていること、もっと時間を濃密に使うことを意識していないこと、その2つを実感しました。
 そういった有限の時間の中で、如何に家族に、子供に、人に自分の持っている何かを残すことができるのか。もっとちゃんと考えていかなくてはいけないなぁ...

 皆さんは考えたことありますか?

今年最初のHP日記

 今年ももう2月だというのに、やっと今頃第一号の日記とは...(^^;
 しかも去年の5月からつけてないし(笑)
 まぁでも何回かは書けるでしょう(笑)

 色々書きたくなるような、考えさせられる話もあるのですが、今回は挨拶程度にいたします♪