アマチュア写真愛好家らよるトップマウンテン写真展もおかげさまで第5回を開催することとなりました。今回は21世紀始まりの年ということでテーマを「新世紀へのかけ橋」として次の世代に伝えたいもの、残したいものを撮るという試みを行いました。2001年元旦のカウトンダウンを初めとする二度とない記録、そして家族、自然などをテーマとした写 真200点余を展示しています。また今回は写真展ではおそらく始めての試みとして、撮影者の顔写 真が四切の大きな写真となって作品の側に展示いたします。ポスターでは撮影者は目を閉じていますが、会場では目を開いた写 真となっています。目を開けたときに何が見えたのか、作品と併せてご覧になると一層興味が湧いてくるのではないかと思います。同時に、上山益男の作「BIGSWAN」〜自然との調和、生物との共生〜写 真展も開催しております。 来年世界に羽ばたく新潟スタジアムとその周辺の環境について世界中に披露していこうという意欲的な作品が展示されております。多くの方のご来場をお待ちしております。