楽器屋 JUNJUN
DIDJERIDOO ディジュリドゥ
オーストラリアの先住民、アボリジニの楽器。白蟻が空洞にしたユーカリの木をそのまま使ってます。最古の管楽器といわれ、起源は数万年前にさかのぼります。
基本的には一つの音程しか出ないのですが、音色をコントロールしたり、倍音を使ったり、吹きながら声を出したりと表現力は非常に多彩です。循環呼吸を使って途切れなくリズムを刻み続ける演奏法も一般的です。
アボリジニ社会で、歌や踊りの伴奏に、また時には病気の治療などに使われてきた楽器ですが、現在では多くのミュージシャンが多様なスタイルで使っています。
近年あちこちで耳にする機会が増えてはいますが、ぜひCDなどでこの驚異的な楽器の音に触れてみて下さい。
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ディジュリドゥ教則ビデオはこちら
(上)DJ-1 142cm \41,000 (with Bag)SOLD
木の形をそのまま生かしてます。かなり重くて、音は密にしまった感じ。倍音が楽に出ます。
70K
(下)DJ-2 135cm \34,000
DJ-1と同じタイプですが、軽めでキイは少し低いです。
70K
(上)DJ-3 152cm \49,000 (with Bag)SOLD
全体に太めで、低音の量感があります。かなり息の量も必要です。低いキイをお求めの方に。
70K
(下)DJ-4 141cm \42,000SOLD
マウスピース無しで吹口直径3.3-3.5cm。
広いレンジでボリュームが出ます。鳴らしやすいです。
80K
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