『花粉症は 美人が多い??』  
 
  『花粉症の人には美人が多いと、ラジオで気象
予報士が話していた。これは新説か?と聞いてみる。
  いつも活発に行動している人は、交感神経の緊張
が強く、メラニン色素の生成が多く、しみやほくろが多くなる。
また好中球が多く、アレルギー疾患になりにくいそうだ。
  この逆に、ゆったりと過している人は、副交感神経が
優位に働き、リンパ球が多く、アレルギーになりやすい。
細かいメカニズムの説明は難しいのだが、どうやら、免疫学
的には常識らしい。
  私はいつもよく動き、せっかちで、顔にはしみが多く、
花粉症とは無縁である。まさに学説通り!と、いうことは、
もっとのんびりすれば、お肌が綺麗になるのかしら?
  不況にかかわらず、10万円もする売れるという、高級
化粧品ブーム。エステや、美容整形の広告も氾濫して
いるが、もっと自律神経からのアプローチも必要かもしれない。
  かくいう私は、女性誌の化粧品特集を立ち読みしては
『肌はお金で買えるものか〜〜〜』と 愚痴る昼下がりだ。