本好きな 私。月に2〜3冊は読んで、医院の待合室に出している。
結構楽しみにしている患者さんも おられるようだ。
読み放しにせず、記録に残しておくことにする。
2001年3月から 2004年12月までの記録です。読書の参考にしてください。
我ながら・・乱読・・よく読みました。これからも いろんなジャンルにトライ!
とはいえ やはり、ミステリーが 好き。
2004年
10月13日から 『暗黒館の殺人』上下 綾辻行人 講談社ノベルズ
待ってました。綾辻さん、苦節?10数年 やっと新刊が出た!!
上巻を 半分読みました・・いや〜〜予想通りの 複雑な人間関係。
12月15日 現在 まだ 下刊の 半分です〜〜
いや~疲れました==なんとか年末までには読破!
これも 『このミス』ベスト10に入ってました。。。
12月27日〜〜もうすぐ読み終わります。いや〜〜しんどかった。
9月29日から 『深紅』 野沢尚 講談社文庫
10月11日完了。傑作だ!皆に勧めたい気分。
特に前半の構成描写は さすが・・・後半が月並みか?
9月13日から 『13階段』 高野和明 講談社文庫
前評判どおり 良く書いてある。映画化されたらしいが、
原作のほうがいいらしい。人物設定に多少難ありか?27日終了。
9月1日から 『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂 幸太郎 創元社
12日終了。なかなか の構成で、最後に〜〜あ〜〜なるほど!
8月24日から 『空中ブランコ』 奥田 英朗 文芸春秋
31日終了。 伊良部先生・・・もっとスリムでかっこよかったら
ファンになるでしょう〜〜歯茎を出して笑うのは勘弁して。
8月13日から 『臨場』 横山秀夫 光文社 p329
23日完了。短編集なので、読みやすい。倉石の
ような 人情もわかる凄腕の検死官がいれば!
構成も 素晴らしい本だ。
7月1日から 英語の勉強などして 読書をさぼっていた。
家族狩り 第1部から第5部 読みます。 天童荒太 新潮文庫
第1部 『幻世の祈り』 第2部 『遭難者の声』・・・・・・・
15日から 第3部 『贈られた手』に。
25日から 第4部 『巡礼者たち』
8月2日から 第5部 『まだ遠い光』
8月12日終了。
6月13日から 『真犯人』 Pコーンウエル 講談社文庫
どうも訳本は駄目だ〜〜私には向かない。
やめて別のにしようか?
患者さんから 5冊 まとめていただいたのだが。
6月6日から 『長い腕』 川崎 草之 角川文庫
6月12日終わり。ミステリ大賞の作品。まだまだ初心者らしい
こなれていない読後感。2作目もまだとか?
5月24日から 『幻夜』 東野圭吾 集英社
関西大震災を ベースに、なかなかの人間模様。上手い!
31日現在半分ほどまで読みました。6月1日昼休みに完読。
魔性の女・・美女。私には縁がないけど、男性諸氏は お気をつけを。
いや〜〜もっと東野さんの本が読みたくなりました。
5月1日から 『検屍官』 P,コーンウエル 講談社文庫
最近読書時間が ほとんどないです。夜は運動してるか お疲れ
モード。全然すすみません!!20日終了。どうも訳本は苦手。
4月8日から 『転生』 貫井 徳郎 幻冬舎
患者さんから、文庫本を数冊いただきました。これからぼちぼち
読みます。心臓移植で。。。記憶や才能が うつる???
しかし裏には 移植に伴う事件が!!!!現実にはどうなん
でしょうか???興味有り。20日終了。
3月22日から 『吉野の花』殺人事件 吉村 達也 徳間文庫
ちょうど満開の時期に 読み終わりました。4月7日
雪月花が テーマ。吉野の桜 せひ1度見てみたいです。
3月17日から 『刹那に似てせつなくて』 唯川 恵 光文社文庫
薄い文庫本で 面白いTVも ないので、一晩で 読みました。
眠いです。18日。お勧め!
3月8日から 『ダレカガナカニイル・・・・』 井上夢人 講談社文庫
これは 岡嶋二人が 離れ離れになってからの
第1作目で、かなりの傑作・・・ポア(幽体離脱)とか出てきて
ちょっととっつきは悪いが、面白かった。16日終了。
3月4日から 『白の処刑』 太田蘭三 講談社文庫
あっとう間に読みました。
3月7日 終了。 また・・冤罪か?と思ったら・・・なんと!
死刑囚が 生き返り、冤罪を晴らす!
2月1日から ↓の作品が なかなか進まず、
思いきって『砂の器』上下巻を 読み始めた。 松本清張
2月18日 やっと完了。ドラマと 平行で読むというのは初体験。
原作のほうが、むしろ 設定に無理を 感じる。
犯人や被害者が あまりに刑事の近く に いるのだ!
今のミステリーから すれば、やや不自然。
しかし 文章などは、まったく古さを、感じないし、話の進めかたはさすが
に上手い。昭和30年代の作品とは思えない。
ドラマはまだ・・中盤。どんな展開になりますか。
1月19日から 『受精』 昴木 蓬生 角川文庫 723ページ
作者の名字の漢字が。。間違ってます。〈ははきぎ)さんの
入力は??コム君から〜〜教えてもらいました。帚木さんでした。
2月18日 また再開〜〜〜あ〜〜進まず!!
3月3日やっと終了。体外受精の話かと 思っていたら
もっと奥深い 遺伝子操作や、ヒットラーの話まで出てきた。
医師ならでは小説だが、少し奇をてらいすぎた感も否めない。
1月8日から 『第3の時効』 横山秀夫 集英社
6編の短編からなる。さすが…横山秀夫。
警察物 前は苦手だったが、この人のは苦にならない。
うち『囚人の抜け穴』は以前サスペンスで、見た原作だった
16日終了。
2003年
12月16日から 『誰か』 宮部みゆき 実業之日本社
29日読み終わりました。ちょっと物足りない最後かな〜?
これは、ミステリーではないですよね?笑
12月6日から 『蚊トンボ白髭の冒険』 藤原 伊織 講談社
夫の本棚から拝借したのだが、結構面白くて
読むのが早い。もうじき・・・12月12日 あんなトンボなら、
いても楽しいかも??結末は〜?気になります。
15日完了。達夫の生命は??気になる結末だわ。
11月18日から 『幽霊刑事』 有栖川有栖 講談社文庫 511ページ
なんとも笑える楽しいミステリーでした〜お気軽な気分で。
12月5日完了。
11月1日から 『彼女は存在しない』 浦賀和宏 幻冬舎文庫 442ページ
多重人格の話だったが、いまいち・・・結末も??
10月20日から 『涙』 上下 乃南 アサ 新潮文庫
上巻 は 読み終わった。東京オリンピックの頃の世の中の
風景とともに、切ない情愛と、ミステリーが組み合わさって
なかなか女性向きの1冊!
面白くてあっという間に下巻も 読み終わりました。波乱万丈の人生。
28日完了。お薦めです。映画やドラマになりそうな、そんな小説。
10月14日から 『バカの壁』 養老孟司 新潮新書 204ページ
ベストセラー購入。これから読みます。
すぐに読み終わりましたが、1回では理解できません。何回も読みます
19日終了。
10月9日から 『片目を失ってみえてきたもの』 ピーコ 文春文庫 219ページ
人のために生きる・・・まさに、今この心境です。それこそが
幸せ。もちろん、自分の健康や家族の平和があってこそ!
10月1日から 『殺人の門』 東野圭吾 角川書店 442ページ
8日完了。いや〜〜読後感が 悪い本です。
こんな人間も 世の中にいるのか?恐ろしいと思います。
最後まで救われません。殺人事件が おこらないのに、こんなに
心が寒々しいのは・・・?
9月12日から 『46番目の密室』 有栖川有栖 講談社文庫 349ページ
9月29日やっと完了。やはり 密室物は苦手です・・・
次は東野さんが・・待っている・・
8月23日から 『プリズンホテル』T 夏 浅田次郎 集英社文庫 312ページ
9月2日 T 完了。 次は Uの秋。
9月11日終了。次のV、W へ行かずに ちょっとお休み。
浅田次郎の本の ジャンルの広さにはいつも驚く。
7月28日から 『症例A』 多島斗志之 角川文庫 574ページ
精神病患者の記載とか、かなり詳しい。やっと5分の1くらい読んだ
(8月5日) 8月20日やっと読み終わりました。
専門的にも 小説の筋としても 大変よく描かれていると思う。
7月24日から 『手紙』 東野圭吾 毎日新聞社 357ページ
27日完了。直木賞候補作。
犯罪者やその周囲の心情がらみの小説をよく読むが
これは 構成が上手い。
この小説の続きが読みたい・・・と思いました。
『白夜行』を もう一度読み返すつもり。東野圭吾は
裏切りませんね〜〜〜
7月8日から 『グロテスク』 桐野 夏生 文芸春秋社 536ページ
なかなか面白い構成。厚い本で 読み進まず。。。。
グロテスク。。。の意味がようやく理解できた。
小さい頃から、負けず嫌い、頑張って生きている彼女達、
特権的立場の彼女達、美人不美人に拘る彼女達・・・
一方で貧困や飢えに苦しむ人々、悲惨な中国の状況。
少し内容が多すぎて、焦点が絞れないのが、残念。23日終了。
7月1日から 『がんばらない』 鎌田實 集英社文庫 284ページ
諏訪中央病院の 有名な鎌田先生の本です。
医師としての姿のみならず、人間としての優しさ、管理者としての
能力の高さ、卓越したアイデアに 敬服です。
死の場面では、 涙なくしては 読めないこともしばしば。
同じ人間として患者さんと ふれあい、お互いに高め合う、
刺激を受け合う・・・なんて 素晴らしいことでしょうか!!!
もちろん、この陰には、医者としての弛まぬ努力が隠されています。
この本を紹介してくれた、きたきつねさんに 感謝します。
6月23日から 『最悪』 奥田英明 講談社文庫 656ページ
以前『邪魔』を読んだことがありました。さすが。。。奥田英明です。
映画やドラマにも負けない流れは・・・飽きさせません。ただ、もう
気分が暗くなる内容で・・・途中 世の中の不条理を嘆きましたが、
最後は少しほっとして、読後感は 救われた!という感じ。
犯罪小説のなかでは、秀逸です。楽しめます。30日終了。
6月15日から 『ボイス』 吉村達也 角川ホラー文庫 268ページ
購入時、あまり内容を確認しなかったのだが、韓国の
映画を吉村氏が 小説にしたものらしい。春に公開されたと。
ボイス・・・だけあって、音が重要なのだが、本ではこれがない。
あまり恐怖心が起きず。 20日終了。
6月6日から 『マリコの食卓』 林真理子 ペンギン書房 316ページ
またまた、林真理子です。少しむかつくけど、つい読んでしまう
同世代の女性の嘆きかしら?
13日終了。おいしいものが食べたくなった!旬の産地の物を
ふんだんに食べられたり、外国の贅沢なフルコースやワインを
何度も味わえる立場の彼女だが・・・いささか滑稽な描写が
かろうじて 許せるところ。
5月30日から 『陽気なギャングが地球を回す』
伊坂幸太郎 ノンノベル 祥伝社 255ページ
なかなか楽しい(罪悪感のない) 銀行強盗のお話
こんな才能を持った仲間がいたら〜〜さぞや、愉快だろう。
6月4日終了。
5月21日から 『繋がれた明日』 真保裕一 朝日新聞社 416ページ
新聞広告を見て、さっそく買いに行きました。
28日完了。いや〜〜悔しかったり、嬉しかったり、最後は
泣きました。本を読んで泣けるのはいいなあ〜〜
世の中捨てたもんじゃないのかな〜?でも ちと、甘い?
お薦めの1冊
5月16日から 『ストロボ』 真保裕一 新潮文庫 340ページ
あっという間に読めました。
各所に伏線もあり、夫婦愛も 感じられ、謎に満ち、
一人の男の歴史を 興味深々と味わった思いです。20日終了。
4月14日から 『心では重すぎる』 大沢在昌 カッパノベルズ 608ページ
5月14日やっと読み終わりました。大変長いのですが、飽きさせず
読後感も 意外に?すがすがしい感じです。
今の若者の腐ったところ、やくざ組織の裏・・など 怖い描写が
いっぱいでした。
3月31日から 『境界殺人』 小杉 健治 講談社文庫 395ページ
4月8日現在 4分の1
4月11日読み終わり。土地家屋調査士を題材にした、小説は
珍しいだろう。なかなか手の混んだストーリーだった。
旅の往復で1冊。夫の本棚から、借りて読み、作者も忘れました。
『ファンタイズム』 超常現象は、やはり苦手。ミステリーには遠い。
3月29日~30日 『嘘をもうひとつだけ』 東野圭吾 講談社文庫 269ページ
旅の車内で読みました。軽く読めて、飽きずによかったです。
3月20日から 『Pの密室』 島田庄司 講談社文庫 366ページ
名探偵コナンのような・・御手洗氏の幼少時代。もっと島田の
ミステリーを読もうか?28日完了。
2月28日から 『白馬山荘殺人事件』 東野圭吾 光文社文庫 352ページ
物足りず・・・いまいち。3月17日完了
2月18日から 『自白の風景』 深谷 忠記 徳間文庫 534ページ
旅先で大半を読みました。27日終了。
冤罪2件を うまくからめて、とても よく構成され、
秀逸です!面白い本でした。
2月16日から 『むかし僕が死んだ家』 東野圭吾 講談社文庫 306ページ
18日深夜まで、頑張って読んだ。。。面白かった。
さすが・・東野!!ストーリーがよくできているし、締めもOK.
お勧め!でも、題名が気に入らない。
2月7日から 『犠牲 わが息子 脳死の11日』 柳田邦夫 文春文庫282ページ
14日読み終わった。脳死に対する考え方があまりにも
私に似ており、以前の自分の新聞投稿を思い出した。
複雑な家庭環境を抱えるゆえの、柳田氏の医療問題への
取り組みが 初めて理解できたようだ。しかし精神的病いの
社会的差別や 受け入れの欠如は、老人問題 障害者問題と
同様に 課題が多いのだが、1番 遅れている。
2月1日から 『ブルータスの心臓 完全犯罪殺人リレー』 東野圭吾
光文社文庫 361ページ
2月6日の午後は 用事もなく、いっきに読みました。
途中までかなりわくわくしたが、最後の結末が・・いまいち。
ミステリーは 落ちが大事。
1月27日から 『コスメティック』 林真理子 小学館文庫 455ページ
1月30日 読み終わりました。美容業界の裏側を覗く
業界物・・・キャリアウーマンの憂鬱がよくわかります。
仕事は好き・・でも それだけでは ね。
1月15日から 『半落ち』 横山秀夫 講談社 287ページ
昨年の『このミス』の1位です。年末に購入しました。。。
著者が同じ年で、しかも 上毛新聞の記者だったそうで、思わず
買ってしまいました。
1月27日完了。構成がよく、文章も読みやすく、ベストセラーになるの
も 十分うなずけます。 最後は目が潤みました・・上手い!
1月11日から 『同居人』 新津きよみ 角川ホラー文庫 250ページ
連休で8割読みました。14日終了・・そんな結末にしなくてもいいのに
2002年
12月24日から 『そして二人だけになった』 森 博嗣 新潮文庫 546ページ
本屋に何冊も森氏の本が出ているが、初めて読みました。
あまり好きなタイプではない。1月10日終了。
12月17日から 『同窓生』 新津きよみ 角川ホラー文庫 278ページ
3日で完了・・・どういう結末か全く想像がつきませんでした。
はやり^^ホラーですね。
11月22日から 『ボクの町』 乃南 アサ 新潮文庫 509ページ
どうも読み進まない!途中でやめたくなった!
12月16日やっと完了・・ドラマにしたいような、ほのぼのした物語。
あとがきで、誰かも書いていたが。
11月12日から 『欲望』 小池真理子 新潮社文庫 483ページ
2冊続けて面白い本に当たるとは・・なんという幸せ。
静かな気分ですっと読み終えた。男女の仲は難しい・・・
もう恋愛ができない年齢かと 思うと、寂しい。19日完了
11月7日から 『盤上の敵』 北村薫 講談社文庫 356ページ
いや〜〜ひさびさの面白さ!先が読みたくていっきに読んだ。
しかし巻頭にも書いてあるが、ちょっと恐いので精神衛生上は
よくないかも。
10月24日から 『発火点』 真保裕一 講談社 466ページ
よく書けているが、最後の結末には首をかしげる。
ちょっと残念・・・11月6日完了
10月9日から 『有馬温泉殺人事件』 吉村達也 講談社文庫
温泉の様子が いつも丁寧に書かれているシリーズ物。
刑事2人のコンビが笑える。まあ ありきたりの最後かな?
10月1日から 『きっと君は泣く』 山本文緒 角川文庫 273ページ
すっかり彼女にはまりました!
『ブラックテイー』 同 206ページ
人間のなかに潜むちょっとした
悪意を描いている・・・妙に納得。。。怖い!!
2冊 10月8日完了
9月30日から 『ファーストプライオリテイー』 山本文緒 幻冬舎 373ページ 31歳の様々な女性の第1選択!しかし・・よく書けてる。
女心を見せつけられ、私にもこんなところがあるわ・・と納得。
45歳の私の第1選択は??
9月19日から 『偽薬』 江波戸哲夫 講談社文庫 424ページ
医療問題の小説。新薬開発にからむ現場の様子が克明に。
医師としては・・・複雑な心境。あってはならないことが多くて。
解説は米山先生が書いておられた。
28日読み終わり。最後は 良心に救われた。企業の思惑と
医者の思惑〜〜〜1番大切なのは、患者さんだ!
9月12日から 『恋愛中毒』 山本文緒 角川文庫 410ページ
18日読み終える。なかなかの読み応え。この作家の本を
また読もう。直木賞を取った プラナリア?? だったか?
女性にはお勧め!!!!
9月10日から 『研修医純情物語』 先生と呼ばないで
川渕圭一 主婦と生活社 251ページ
1日で読みました。同感する部分と、首をかしげる
部分がありました。
研修医のバイトが禁止され、給料が引き上げられるように
なります。彼の主張そのものです。
患者さんから、学ぶ・・・・1番理解できました。
8月21日から 『呼人』 野沢 尚 講談社文庫 476ページ
読み始めから面白い・・期待大!
9月5日終わり。12歳のまま 成長しない呼人の数奇な体験。。
近未来予想もあり、 母と子の愛情から、友情、社会批判まで、
多岐にわたるエッセンスにちりばめられ、内容の濃い本だ。
最後は予想外のハッピーエンド(!)
8月15日から 『ミスキャスト』 林真理子 講談社 324ページ
さすが林真理子 簡単に読めました。19日終了。
男性ってこんなものかしら?
女性は身体より・・・精神だけどな〜〜!(笑) 読後感は悪し。
7月16日購入 『オレンジの壷』 宮本輝 光文社文庫 上下
29日に上巻半分終了。
8月10日終了。私には面白くなかったです。
『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』 ヴィレッジブックス
さらさら〜〜っと2日で読みました。わかったようなわからんような!
こういう手の本はもう買わないほうがいいかも。自分には向かない。
6月25日から 『運命の塔』 深谷忠記 講談社文庫 上下巻
『タイム』が面白かったので、同じ作者のものを探した。
29日現在 上巻の半分読みました。
7月12日 下巻の半分読みました。なかなか濃い内容です。
ドラマにしても面白そうな話。
7月16日 完了・・・登場人物が複雑に絡み合い、最後は
少し説明的になりすぎた。。。
6月3日から読み始め 『タイム』 深谷忠記 角川文庫 694ページ
夜はサッカーで忙しく、なかなか進みません。
6月20日現在4分の3終わりました。なかなかの読み応え。
6月24日やっと完了。タイムカプセルの意味が最後の方で
やっとわかりました。若かりし頃の犯罪が・・25年後の
犯罪を生む怖い話です。
5月16日購入 『何が何だか』 ナンシー関 角川文庫 199ページ
1日で読みました・・例の週刊誌のコラム。3~5年前の話
なので・・結構ちょっとずれてます。
@@先日亡くなりました。まだ39歳の若さ。
『お見合い』 吉村達也 角川ホラー文庫
5月22日完了〜〜お手軽。意外。最後がちょっとホラー
『天国への階段』上下 白川道 幻冬舎
厚い単行本・・字も小さめ・・気合いがいるわ。
5月22日から読み始め。
@@@テレビドラマになっているとはつゆ知らず!
面白くて一気に読みました!!秀逸。しざびさに
小説で泣けました。6月1日完了
5月9日から 『異邦人』 半村良 祥伝社文庫 490ページ
なかなか突飛な発想で・・後半はちょっと呆れた。
地球の縮小版か?小説の中の 怖い世の中も
もしかしたら 近い将来あるかも。15日完了。
4月29日から 『私が彼を殺した』 東野圭吾 講談社文庫 432ページ
さすが 東野圭吾!面白いです。1日で半分近く読みました。
5月7日完了。最後は読者に犯人を当ててもらうという前代
未聞の結末。。どんでん返し。後ろに 袋とじの解説が!!
4月21日購入 『女友達』 新津きよみ 角川ホラー文庫440ページ
24日から読み始めます。
28日完了。女性の怖さを感じる本でした。自分のなかにも
こういう要素は多分にあるような気もします。。。。。
自意識過剰なところも・・案外あるかな?
結末は想像より残酷なものでした。
4月16日購入 旅行用にお気軽に読める本を2冊
『彼女の嫌いな彼女』 唯川 恵 幻冬舎文庫
『恋人達の誤算』 同上 新潮社文庫
直木賞を取ったらしいです・・・この作家。
女性向きの簡単に読める本。
上の1冊は、福岡往復の飛行機で読みました。
OLの悲哀?女の怖さ?をあらためて再認識か?
下は2月23日完了。究極の選択、人生の分かれ道。
結果がわからないのが、人生。後悔先に立たず。
自分の信じた道を歩き、たとえ失敗してもそれを糧にして
前向きに生きる女性。。。。やはり強いな!
4月12日から 『リセット』 北村 薫 新潮社 359ページ
『ターン』『スキップ』と3部作?のような思いで購入したら
全然違う~~戦争中の話。私の不得意分野。困った!
はやり内容は吟味して買わねば。目下四苦八苦中。
4月17日終了。私には理解できない所が多くて
感想もとくになし!
4月1日から 『邪魔』 奥田英朗 講談社 453ページ
単行本の帯につられて購入〜〜これも厚い。頑張るぞ。
4月8日面白くて読み出したらあっという間・・・半分くらい終わり。
4月10日終了。後半は一気に読みました。警察とやくざの関係
スーパーの裏事情、企業とやくざの取引等
本当にある話なのでしょうか?
信じられるものがなくなります。
夫婦の信頼も、意外にはかないものかしら〜〜
邪魔〜〜の意味は〜〜奥深い。
3月8日から 『奇術探偵 曽我佳城全集』 泡坂妻夫 講談社 556ページ
分厚く、字の小さい本です・・昨年の『このミスベスト10』に
選ばれたらしく・・夫の本棚にありました。ゲット。
短編が20あまり。すべて、奇術に関係した謎解き。
6編読んだところで、挫折!春になり忙しく、読書時間減。
自分で買った本でないと〜〜やはり読めませんね。
2月19日から 『虹色の想い』 川上 途行 文芸社 243ページ
新潟大学医学部5年生(HN 道)の作品〜〜すごいです。
地元の皆様〜〜どうぞ買って読んでみて〜〜!蔦屋書店で。
彼は HPを持っています・・・『サポーターの独り言』です。
24〜25日で読みました。
高校時代の自分はどんなだったか?と〜振り返りたくなる本です。
暖かい文章で、やわらかく、筆者は 心やさしい青年だろうな・と
感じました。登場人物を 皆 人柄よく 描写していて、
きっと平和な 環境のいい ご家庭で育ったのでしょうね!
今まで 自分から購入することのない分野の本でしたが、
今回HPがご縁で読む機会を与え下さり、楽しめました。
ありがとうございました!道君。
今後 どんな分野に進んでも〜〜学生時代の思いを忘れずに
Do Your Best !!君ならきっとできます。
本の主人公も父の姿をみて・・・医学の道に進んだことでしょうね。
ラーメンを食べたあと・・お父さんが居酒屋に連れていくシーンが
ありましたね・・・なんかほほえましくて、男同士っていいね。
2月12日から 『探偵ガリレオ』 東野圭吾 文春文庫 324ページ
私の好きな作家です・・・簡単に読めそうで・・忙しくて進みません。
5部構成・・大学の物理の先生が大活躍〜!2月22日いまだ1部のみ
さすがに、大阪府立大学電気工学科卒業の東野氏です。
物理の知識あふれた推理と実験で湯川教授が推理していきます。
3月6日読み終わり。気軽に読めて 楽しめる本です。。。
1月25日から 『天使の囀り』 貴志祐介 角川ホラー文庫 516ページ
2月11日 7割読み終えました。ブラジル脳線虫という
寄生虫が出てきた時には〜〜!!?
医学的考察も結構きちんとされています。
『黒い家』『青の炎』・・これで3冊読みました。ホラー小説
作家の中でも私の一押しです。主人公がホスピスに
勤める精神科医である設定の意味が最後にわかりました。
上手く出来ている本です!13日完了。
1月17日から 『破線のマリス』 野沢尚 講談社文庫 381ページ
今や脚本家として有名な野沢尚のミステリー。
江戸川乱歩賞受賞作品。
22日現在・・約1/4読んだところです。
面白くていっきに読みました。。。23日深夜終了。
テレビの世界を良く知る筆者ならではの秀作。
読者を引きつける技あり!というところです。
1月4日から 『黒師の島』 小野不由美 祥伝社 345ページ
1月15日終了。謎の島での、恐ろしい事件。登場人物の
家系図がほしかった。似た名前が多く混乱。結末はいまいちか。
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2001年
12月27日から 『孤独の歌声』 天童荒太 新潮文庫 379ページ
1月3日終了・・・怖い世の中です。お勧めの1冊
12月26日から 『毒笑小説』 東野圭吾 集英社文庫 340ページ
ブラックユーモア・・・東野圭吾にはいろいろな才能があるう!
タモリの『世にも奇妙な物語』で見たような話もあります。
12月17日購入 『償い』 矢口敦子 幻冬舎 333ページ
元医者が路上生活者??になって〜〜〜?
12月26日読み終わり 最後に意外な結末が〜〜!なかなか筋立てが面白く
あっという間に読めました。
12月12日読み始め
『花の降る午後』 宮本輝著 講談社文庫 494ページ
さすが宮本輝〜〜ロマンチックな雰囲気でどんどん読めます。
フランス料理店を舞台にした、恋物語か??
12月17日読み終わり。主人公 典子の自立心 と前向きな姿勢に感動。
恋のみに生きず、自分の人生をしっかり固めて、将来に目を
向けて〜〜〜かっこよく美しい女性です。ふられた若い画家は
どうしたのかな??あんなフランス料理店があれば是非行って
見たい。
11月29日購入 『死体を買う男』 歌野晶午 著 講談社文庫 341ページ
30日から読み始めました。
12月11日完了。私向きの作品ではなかったが、読みやすくて
あっという間に読めた。最後にどんでん返しが・・・・
10月25日 『凍える牙』 乃南 アサ著 新潮文庫 520ページ
11月13日あと20ページ・・あんな オオカミ犬は実在するのかしら?
今婦人警官が白バイで最後の追跡を!さ〜〜最後はいかに?
クールな婦警さんが結構かっこいいのです。。
11月14日終了・・まさか~~犬が自殺??せつない結末。
『幸福な朝食』 乃南 アサ著 新潮文庫 300ページ
11月18日読み始めました。面白いです。20日現在3分の1
終了。。。。。
11月28日終了 女性の怖さ、さみしさを感じました。
背中がぞくぞくする、結末でした。ハッピーエンドで
終わってほしかったな〜〜もう少し早ければ。
10月23日 『練習嫌いはこれを読め 最強バイブル編』
弘兼憲史∩坂田信弘の1コマ漫画レッスン 小学館
『やっぱり劇的、漢方薬』 益田聡子著 同時代社 245ページ
11月17日に、この先生のセミナーがあり、勉強してきます。
10月10日 『R・P・G』 宮部みゆき著 集英社文庫 298ページ
文庫への書き下ろし。楽しみです。10月22日終了。
ロールプレイングゲームの略。インターネットで遊ぶ仮想家族の
くだりや、オフ会の話題も事件に絡むが、要は 親子関係の大切さ!
10月6日〜8日 『スターバックス マニアックス』 小石原はるか著 小学館文庫141ページ
御存知 スタバ のマニアが書いた本
新潟にも現在2店舗。中へ入ってもどうもオーダーがわからないので、
買ってみた。土日はすごく混むので、木曜日午後にGO!!
9月28日 『密告』 真保裕一 講談社文庫 570ページ
初めから面白い。読みやすそうだし、さすが真保裕一。
10月4日現在 半分読みました〜〜!十分楽しめます。。
10月10日読み終わりました。警察官も公務員ということを感じます。
最後まで密告の裏の事情が分からず、面白く読めました。
9月13日 『あでやかな落日』 逢坂剛 講談社文庫 721ページ
14日から読み始めました。9月27日完了。権謀渦巻く広告業界の
舞台裏が面白く、あっという間に読めました。お勧め!
8月21日 散歩ついでに購入
『不機嫌な果実』 林真理子 文春文庫
24日半分以上読みました。。。不倫!不倫!
精神衛生上良くないわ〜〜でも読むスピードが早い私。
25日終了。感想は〜〜女は怖い!!私には理解しがたい。
『黄金を抱いて飛べ』 高村薫 新潮文庫
25日から読み始めるも、林真理子とはあまりに違い、読み進まない。
29日現在〜〜(誕生日もあり、忙しかった))40ページ。
9月10日終了。私はあまり興味が沸かず、読むのがつらかった。
8月9日 『ターン』は面白く読めました・・すっごい体験の主人公。
自分がもしなったら?なんて思いました。素敵な王子様が
現れて〜〜〜でも自分の趣味でないお顔だったらどうでしょう??
でも目覚めてよかった!
『スキップ』も読み始めました。昨年頃NHKで、ドラマになったような?
確か松坂慶子??8月21日終了。少女の頃の気持ちにもどったら
そうでしょうね!考えるとちょっと怖いかも。どきどき。
7月25日購入 『スキップ』 北村薫 新潮文庫 568ページ
『ターン』 北村薫 新潮文庫 425ページ
8月4日から読み始めます〜〜。
7月25日購入 『片思い』 東野圭吾 文芸春秋社 379ページ
はやり最初からがんがん読めます。私の読みやすい(万人向き)
作家です。
8月1日現在300ページ読みました。性同一性障害を題材にした
友情と殺人事件をからめたサスペンス。結末が気になります。。。
8月3日読み終わり。大学アメフト部の選手、マネージャーの 卒業
後の、友情に、熱いものを感じました。
7月12日購入 『依存』 西澤保彦 幻冬舎 485ページ
題名と 帯の推薦文で買ってしまったが、少しずつ
読み始めると、私の苦手な文体で、内容も??。
しかたない。これからおもしろくなるかもしれないので、
頑張って読むか。18日現在80ページ。
3分の2読んだが、これ以上読めない〜〜待合室の本棚へ直行。
ごめんなさいm(__)m
6月30日購入 『雪蛍』 大沢在昌 講談社文庫 696ページ
読み始めたら、以前買って読んだ記憶あり。大失敗。
もう一度読むか、そのまま待合室へ直行か??
読み始めたものの、2回読むような名作ではなく、
待合室へ出しました。患者さんに読んでいただきましょう。
『リミット』 野沢 尚 講談社文庫 522ページ
脚本家として有名な野沢氏の本です。どんなかな??
連続幼児誘拐、臓器売買、臓器移植等が盛り込まれた
警察小説。母は強し。しかし、主人公とその子供が生き
伸びた事には相当な無理がある。最後のどんでん返し
もちょっと『ェ?』って感じ。しかし、読み応えはあり、
あっという間に読んでしまった。。。スリルとサスペンス
2時間ドラマ(足りないか?連続ドラマか?)
になりそうな小説である。7月10日終了
6月24日 『竹中教授のみんなの経済学』 竹中平蔵著 幻冬舎 240ページ
言わずと知れたK大学教授で、経済財政担当大臣の竹中氏の
最新刊。買って来たら、さっそく長男が読んでしまいました。
26日昼休みと、診察の合間に読み終わりました。とってもよくわかり、
うなずくことばかり!でも とばし読みなので、いまいち自分のものとして
消化されていません。都合の良いところだけ、読んでるかも。
6月24日 『楯』 二谷友里恵著 文芸春秋社 209ページ
日曜日 2時間で読みました。郷ひろみのファンではないですが、
以前『ダデイ』が出版された時、とても話題になり、今度は友里恵さんが
どんな反論を書いているのかと、ふと本屋で立ち読みし、
思わず買ってしまいました。友里恵さんの話も自己中心的で
矛盾だらけです。??と思うのは私だけではないでしょう。
けんか両成敗です。それにしても離婚後の郷ひろみのはじけ方は
尋常ではありません。よほど、友里恵さんとの結婚中、抑えていたものが
あったのでしょう。今夜も 『はっぱ隊』で踊っていました。。
慶応の幼稚舎にお嬢サン2人が通っているような父親には見えません。
そんな話をしたら、夫が『こういう本を買って読むやつの気もしれない』と。
6月23日 『治療は大成功、でも患者さんは早死にした。長生きするための医療とは』
岡田正彦著 講談社+α新書 222ページ
我が新潟大学の検査診断学の教授です。。。
25日昼休みと夜に読みました。同業者から言えば、異論も多々あり。
しかし、いいところをついています。以前のK大学放射線科教授の
手術無用論(?)を思い出しました。同じ論理です。
6月24日 下巻読み終わりました。いいお話でした。。でも悲しい結末が!
6月20日 上巻読み終わりました〜〜恋に恋してます(?)〜〜〜プラトニックLOVE!
やはり恋はいつもしていないと、人間 駄目になりますね。
6月18日 昔フジテレビで放映されたドラマの元本のようです。
私も1−2回見たかも。。。すぐ読めそう。
6月14日購入 『恋人よ』 野沢 尚 幻冬舎文庫 上下刊各369、316ページ
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6月5日 やっと読み終えました。下巻はあっという間でした。
現実的には、日本の警察はこんな甘くないよ!と思いました。
しかし宮部みゆきの、話の運び方は上手いです。お奨め。
さて〜〜次は何を読みましょうか?
5月18日 やっと上巻読み終わりました!!!!
4月17日 きゃあーーーー全然進まず。時間がな^^^^い(言い訳)。
3月29日 亀田のアピタへ遊びに行って宮部みゆきの最新刊『模倣犯』(上下)購入。
厚いし、重いし、相変わらずの字の多さ==意欲沸きます!
などど書きつつ、、4月3日現在まったく進まず・・・・・雑誌を3冊も
買って読んでます。
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2月12日購入
『さらば長き眠り』 原 りょう(漢字がない) ハヤカワ文庫JA
588ページ
読み始めました・・おもいそろうな書き出しです。。。すぐ読めそう(時間があれば)
2月末からの引越し騒ぎで全然読書ができず、3月23日頃からようやく復活。
少しずつ日常を取り戻しつつあります。27日ようやく読み終わりました!
意外な結末〜〜〜そんなあ〜〜〜ちょっとずるい。。。
1月28日購入
『悪意』 東野圭吾 講談社文庫 359ページ
2月10日読み終わりました!さすが東野圭吾!おもしろかったです。お奨め。
1月21日購入
『そうだったのか!現代史』 集英社 池上 彰
映画でキューバ危機がまったくわからず、現代史を少し勉強しようと購入。
湾岸戦争、冷戦、ベルリンの壁崩壊、キューバ危機、天安門事件等々。
242ページ。写真入、B5版。1月31日終了。いや・・・ためになった。
いかに自分がいままで無知だったか・・思い知りました・・・・
2001年1月3日購入
『失踪』 講談社文庫の新刊 小杉健治 442ページ
1月10日から読もうと思っております・・・・
1月13日 125ページ読んだところ。。軽く読めます。医師の悪行が絡む内容。
1月17日 300ページまで。。いっきに読める本だけど。ちんたらしてます。
1月18日 読み終わりました・・・女心も複雑に絡みあい、アトピー性皮膚炎に
対するステロイド治療のことや、製薬会社と皮膚科教授との金銭的
密着、被害患者の悲劇、恨み・・・でも筋書きはシンプル。
『エアホスピタル』 講談社文庫 米山先生の本 文庫化のため購入。
もう一度読み返す・・・パラパラ〜〜よね先生が書いてるだけあって、医療
のことはきちんと書いてあります。
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2000年
12月27日購入
『金持ち父さん貧乏父さん』 ロバート・キヨサキ 筑摩書房 278ページ
先月紀伊国屋で見つけて買おうかなと思い とどまっていましたが、
新聞の書評を読んで、新津の本屋の平積みからゲット!息子にも読ませようか。
お正月は読書か??
しかし一緒に大量の雑誌も購入。。こちらが先です。
新潟食キング大図鑑も新しいのが出て買ってきました。
1月21日読み終わる・・・
抽象的な書き方で、ちょっと期待はずれ。株価低迷、不動産価値低下の
今の日本にはそぐわない気がするが。主旨は十分わかる。
12月11日読み始め
半年前くらいに購入してそのままになっていました。
でも読むのがちょっとしんどそうです。
12月は年賀状や、クリスマスや、忘年会で忙しいし〜〜〜
『レフトハンド』 角川ミステリー文庫 中井拓志 487ページ
12月26日現在案の定、挫折に挫折を重ね、まだ50ページです。
夜はついついテレビを見てしまうこのごろです〜〜〜〜〜〜〜。
2001年1月9日やっと終了。気持ち悪い本でした。後味もよくないし、筋書きも
いまいち。お勧めしません。読むのが苦痛でした〜〜〜!!!
11月19日購入
『鎖』 乃南アサ 新潮社
11月24日からいよいよ取りかかります・・・終わるのはいつのことか。。
結構厚いのよ!549ページ!!!
11月29日現在まだ109ページです。。読めない(〜〜;
12月7日ようやく読破!!! 熱海の温泉街のさびれた様子が何回も
書かれていて、廃屋やつぶれた旅館とか
すっかり熱海のイメージダウンです。
熱海の人怒るぞ!!
ストーリーは、いまいち・・・現実感なし。
11月13日から
『この国の失敗の本質』 柳田邦夫
講談社文庫
まずこっちから読んでおります。
医療、災害で日本の国(政治、行政)が犯してきた間違い
をひとつずつ、丁寧に解説しています。雑誌連載のまとめのようです。
15日 まだ半分弱・・これからの話題(戦争 官僚 他)も楽しみです。
しかし、柳田氏の言う事を鵜呑みにせず、自分の意見も持ちたいです!
11月19日終了。
医療界では、誰がミスをおこしたかという責任問題が優先し、事故を
おこした諸所の要因を洗い出して安全対策を立てる体制になかった
こと、また日常に起こっている小さな事故やミスを収集.分析して医療界
全体の共有財産にしていくという組織的取り組みがなかったこと・・・
が指摘されているが、この文章を書かれた5年前のことが、今まさに
繰り返されている現実!!患者への影響や、責任追及などから、
調査資料資料の公開が難しい・・・という医療界特有の問題が
今、新潟がんセンター病院での事件(?)にもまさに現れている・・・・!
医師としては、肝に銘じております。
『麦酒主義構造とその応用胃学』 椎名 誠 集英社文庫
題名からもわかるように、私の好きなビールに関するエッセイ!!
20日現在まだ手つかず〜〜〜〜〜
24日終了。お酒の話はほとんどなかった!!意外な題名。裏切られたわ。
椎名さんの現実と空想が入リ混じった妙な文章が続き、ちょっと苦痛だった。
人間ドッグの話、おばさん2人旅。。。は、すっと読めたが、他は上の空・・・
11月10日
宮部みゆきを読み終わり、今日帰りの電車で読む本もなし、
新潟日報夕刊をまた40円で買ってくかなあ・・・
11月3‐4日
『ああ言えば、こう嫁行く』 壇ふみ、阿川佐和子 集英社
2時間もかからずに読める、お気楽エッセイ。2年前くらいに、『ああ言えばこう食う』
を読んだが、その第2弾。二人のけなし合いがむしろほほえましく、女の友情の
恐さも感じる。でもお互い独身だからこそ、きどらない友達でいられるんじゃないかな??
10月31日から11月10日
『蒲生邸事件』 宮部みゆき 文春文庫(678ページ)

11月8日 やっと414ページ読みました。
大学受験生が昭和11年の2・26事件の年に まさにその日にタイム
トラベルし、蒲生大将殺人事件(自決?)のなぞを解き始めたところ。
当時の生活の様子や、歴史的背景などの説明も多い。
やっとミステリーっぽくなってきたが・・・・今週中にはなんとか!!!
11月10日 だぶん今日読み終わりそう・・飲み会なので電車で来ました。
電車の中は落着いて読めます・・・!
昼休みに完了!!!
歴史嫌いの私に、ちょっと歴史の見方を教えてくれました。
今を大切に生きること、前を見て歩くことも。
宮部みゆきは、やはりすごい。確か去年、『理由』を
読んで感激したが、単なるミステリー作家ではないな・・・。
しかしいつ読んだか忘れてしまう。。。やはりこの日記は大切です!