Tainai Touring 2000
雪中行軍の巻

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ホテル前パーキングにて
ALBCツーリング






 胎内パークホテルのロビーで雪景色を見ながらコーヒーを飲んだり、ツーリングの自慢話をする。これが楽しいんですね。正面の山はスキー場ですからその気になればスキーも出来ます。また夏にはイベント会場としても使われて、以前、柏秀樹氏を迎えてアルファ主催の「ビッグバイクフォーラム in 胎内」が開催されたこともあります。
またこの景色の右側には地ビール工場があって美味しいビールがいただけるということです。この辺の案内は黒川村のホームページに載っていますので、ぜひご覧ください。
 村営のHPで役場の職員が創っておられるのですが、意気込みが感じられて自治体のページとしては新潟県で一番だと思います。丁度私のページを立ち上げたと同じ時期ですので、お互いにアクセスの競争をしているんですよ。

 ゴウジャスな雰囲気でこれぞビーマーの集いという感じですね。今日はホテルのロビーはまさに貸し切り状態でした。シーズンともなるとこうは行かない訳で、悪天候でもいいこともあるんです。



 春になったら、遠乗りに行きたいね。
風呂へ行ったみなさんを待ちつつ、お話をしていると、ようやく到着された方も来られて、またわいわい賑やかになりました。Krad Niigataには車で集合されたのですがわざわざ引き返してバイクに乗り換えてこられた方もおられます。
 スキー場でバイクに乗った人が走っていかなったかと聞いたのだそうですが、変な顔で「知りません、、」
それはそうですよね。こんな日にバイクが団体で走っている筈がないし、ましてスキー場ですから。
また、おおいに盛上がったのでした。

な、なんだこの雪は!

 ロビーでは話がはずんで、、また風呂上がりの方を待っている間にもどんどん雪が積もって、外へ出たらビックリです。バイクもシートも真っ白、これだけのバイクが雪に埋もれては大変、早々に帰着することになりました。






 雪にビックリ、湯冷めをしないうちに帰りましょう。



 なんともGSは雪景色が似合うんですね。これはきっと記念の写真になるのでは。



 左のK100RSがお馴染みの私のバイクですが、この雪ではカメラの映像も曇って上手く撮れません。帰りは晴れてくれるといいのですが。



 雪除けが終わる頃にはすっかり手が冷たくなってしまいました。こんな時はグリップヒーターがあるといいですね。私のは付いてないのですが、特製のグローブで何とかしのげました。RSはミラーがウインドプロテクターの役割もしてくれるので助かるんですネ。



 そうそうにバイクの雪のけを完了した方から順に山を下って行ったのですが、なにせいつものことカメラを回したりしていると出発が一番最後になってしまうんですね。それでもゆっくり走って待っててくださってどうにか追いつきました。
橋の上では路面にもシャーベット状の雪があって少し神経を使ったのですが、なんともなくバイパスに乗りました。

 むしろバイパスの方が強風と雪で大変でした。こんな時はBMWのバイクでほんとに良かったと思います。悪天候でも何の不安もなく走り続けるマシンは他にはありませんから、それに燃費も良いし環境にも優しいなど真に大人のバイクですね。BMWに一度乗ったらズーッと乗り継いでゆく方が多いのも納得いただけると思います。
何やらマシンの宣伝になったみたいですが全国のビーマー諸君、悪天候にも負けずツーリングに行きましょう。







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