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本ページではHC−D45ビデオ映像からキャプチャーした映像をもとに簡単な説明を加えてみました。
以下は出展ショップ別に掲載しております。 日本サイドカーショー写真集 (2) Next SIDECAR KOMIYAMA (山梨県) ![]() まずトップは山梨県から出展のSIDECAR KOMIYAMAさんです。KOMIYAMAさんからは3台のサイドカーが出展されました。紹介していただいたのはショップを経営され主に営業部門を担当されているMIKIさんです。 自らもサイドカーをドライブされこの250ccカタナのサイドカーはストレートよりワインディングが得意とのこと。特製アールズホークも装着されていて女性でも楽に運転ができるということです。 ![]() 次に紹介する真紅のカタナ1100サイドカーはKOMIYAMAの自信作で、一番大きなカーということです。スタイル、性能、ファッション性とこだわりました。注目度も相当なもの。カタナファンにとっては見逃せない最終バージョンですね。 パッセンジャーが決まったら迷わずお勧めの一台です。ところでMIKIさんはご自信でもホームページを開設されていてサイドカーに関する疑問や問い合わせにも応じていただけるということです。こちらをクリックして見てください。 COROFI IMPORT (静岡) WATOSONIAN GP SPORTS 次に紹介するショップは静岡にある海外のサイドカーや部品等を扱われているCOROFI IMPORTです。今回は英国のワトソニアン・スクワイヤーサイドカー2台とトレーラー用カーゴ、フロントホークの改造用にアールズホークを展示されました。
上記写真はおなじみのGPスポーツですが後部トランク部が切りつめられたデザインで400ccクラスとのコンビネーションにも違和感なく取り付けが可能とのことです。 GP SPORTS 2 黒い方のサイドカーは同じGPスポーツですが、横幅が通常より1、5倍広くなっています。大柄な体格の方にも楽に乗れるようシート巾も大きくしてあります。GPスポーツのデザインは好きなのだがどうも窮屈でと思っておられた方には朗報ですね。どうして黒と白しかないのですか?には表面はゲルコート仕上げで塗装はしてないため。必要ならバイクに合わせて塗装もできるとのことです。
トレーラー これはサイドカーに装着して使用するために作られたトレーラー用カーゴです。ご覧のとおり車のトランク以上の容量があり、長期のキャンプや荷物の多い時などには重宝します。この他にもいろんなサイドカー用品を販売されておられるので別ページ出展ショップの紹介コーナーでご覧頂きたいと思います。
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