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2007年最新情報

●31年ぶりマン島参戦 ライジングサン・レーシングチーム
完走38位
http://www.tt-sidecar-challenge.jp/NEW

JRSA最新ニュース
http://www5d.biglobe.ne.jp/~office-t/jrsa/

JRSA2007年カレンダーは↓こちらをクリックしてください。
日本版 http://www.dna.gr.jp/JRSA/jrsa-top.html



以前の報告
2001年JRSA情報−1
2001年4月8日に富士スピードウェイで行われました下記レースについてご報告申し上げます。
このレースを国内での最後の仕上げにし、我々はワールドカップオーストラリアグランプリに向け、いよいよ最終段階に入ることになりました。

JRSU ALL JAPAN CHAMPIONSHIP 第1戦結果報告

レポート】DATA 天候:晴れ コースコンディション:ドライ
フリー走行
決勝前日に行われたフリー走行では、FISCO様のご厚意により屋根付きのパドックに拠点を置き活動する。この日の課題は前回のテスト時に時間不足で確認ができなかった、足周りの最終チェックほか、巨大トルクに耐えきれず剥離したタイヤを考慮した内圧の確認、キャブボックス、燃調等をおこなう。
また、前日の不慮の事故により左手親指付け根を負傷した土屋選手に替わり、フリー走行から決勝までを、同プロジェクトメンバーの赤廣選手('98,'99JRSU CHAMP)が起用された。

●決勝フリー走行で得たデータに基づきマシンの熟成が進む。国内で初めてLCRに4STエンジンを搭載されたマシンはその本領に近づき始めた。
午前中の予選では、押さえなが走るも2位で予選通過、決勝にコマを進める。午後2:30決勝30前、監督より、すでに決勝後空輸する予定のため、あくまでも勝敗にこだわらずマシンのセットアップを優先するようにと各員に指示が出る。
午後3:00コースイン。セカンドローからのスタートになる。決勝ではダントツのホールショットをゲットし、オープニングラップ楽々制覇。その後予定通り確実に走行し2位でフィニッシュ。確かな手応えを得て、国内で行うすべてのテストは終了した。
また決勝終了後、息をつく間もなく空輸箱詰めの準備をしマシンに関するすべての作業を完了させることができました。

今後の行動予定
17日(火) 20:45 成田発
18日(水) 09:30 メルボルン着 午後フィリップアイランド到着
19日(木)セッティング
20日(金)第1回予選
21日(土)第2回予選
22日(日)決勝
23日(月) 19:30 メルボルン発
24日(火) 06:40 成田着
以上ですご声援お願い申し上げます。

トピックス
GLAY JIROさんがレーシングサイドカーレーサーに転身?

4月上旬、都内の某スタジオで、日本屈指の人気ロックバンド”GLAY”のメンバーJIROさんがプロデュースする『キャラメルブックス』の撮影が行われました。
この本は初回22万部発売という大ヒットを記録し、今回はその第2作目です。
撮影のシュチェーションの一つとして、時代設定を近未来に設定。その時代の乗り物としてJIROさんからの強い要望を受け、我々はこの撮影に間に合うよう、マシンを仕上げ撮影にご協力いたしました。
撮影は9時前からスタジオ入りし、3時過ぎまで終始緊張の中で行われました。
『キャラメルブックス』は7月25日の発売を予定しています。JIROさんとレーシングサイドカー。このマッチィングをプロデューサー”JIRO”さんはどう表現するのか?
発売が楽しみなところです。
最後に双方の今後の検討を讃え合い記念写真を撮り解散しました。

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2001 WORLD CUP CHALLENGE PROJECT TEAM
International Sidear racing team
manager : Masayuki Tsutsui
e-mail : tsutsui@dna.gr.jp
Phone&Fax : +81 42-735-7913
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Official home page: http://www.dna.gr.jp/2001/
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情報紙THE KNEELER (1), (2)
ニューカテゴリー ミニ・レーシングサイドカーの紹介

RS80 TOM BOY




フレーム ダブルクレードル クロモリ鋼 φ22.1〜1.6mm
全長
1920mm
全幅
1230mm
全高
500mm
軸間
1245mm
ロードクリアランス
30mm
エンジン
水冷2ストローク単気筒
最高出力
26PS/12、000rpm
最大トルク
1.57kg-m/11,000rpm
総排気量
47mm×45.8mm 79cm3
車輌コンプリート価格
\680,000





KAWASAKI-KX80のエンジンを使用。
中低速から超高速までドライバーの意のままに
コントロールできる素晴らしいパワー&トルク!


ダブルクレードルタイプ パイプフレーム、
クロモリ鋼を使用した高剛性タイプ!
ホイール・タイヤはカート用を使用
カウリングはFRP製


RS80 TOM BOYサイドカーは80ccのエンジンで走るサイドカーで、ビギナーからプロフェショナルな走りを楽しむ方までを対象に設計されたニューサイドカーです。
小さいボデーながら本格的なレースまで楽しめる”総合パフォーマンス”が魅力のサイドカーです。

レース日程
白糸スピードランド (0544-54-2707)
    第1戦 3月8日、 第2戦 4月12日 、第3戦 5月10日 、第4戦 6月7日☆6月21日
    第5戦 8月30日 、☆9月27日 、第6戦 10月11日 、第7戦 11月15日
    −☆印の日は試乗会&練習会です。−
      那須モータースポーツランド (0287-63-7300)
        第1戦 5月17日 、第2戦 10月25日

        日光サーキット (0286-74-4390)
          第1戦 7月12日 、第2戦 9月13日 、第3戦 11月8日



当プロモーションはRS80のレース・試乗会・イベント等を支援しており各選手・主催側との橋渡し、RS80の広告宣伝、そして何より皆さんが気持ち良くレースが楽しめるよう日々努力しております。
ハンドルを握り膝で立って(ニーラの語源) マシンを走らせる者をドライバー、体重・過重操作を行う者をパッセンジャーと呼びます。
ドライバーはミッション付きオートバイの乗れる方ならすぐ乗る事ができますし、パッセンジャーも迫力満点の路面すれすれのコーナリングを体験する事ができます。
また二輪のようにコーナーでマシンがバンクしないため激しい横Gがマシンと選手を襲います。しかし、二人の協力がありピッタリと息が合った時に初めて、その性能が発揮される乗り物です。



マシン自体は、トムボーイ以外に自作マシンが投入されていますし、ワンシーズンもってしまうタイヤやエンジン等によりランニングコストは、とても低く親子やカップルのチームも存在し老若男女(現在18才〜53才) を問わず楽しめる唯一のモータースポーツといっていいでしょう。
お問い合わせは下記までお願いします。

レーシングニーラプロモーション TEL/FAX 03-3489-8642

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