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北の大地へ:「神の子池」のオショロコマ
神の子池へは道道150号線を摩周湖方面へ、清里峠を過ぎて道道1115号線をしばらく行くと左に入り口の標識があります。途中裏摩周展望台へ通じる道路も綺麗に整備してありますので是非行ってみてください。小さい喫茶・休憩・みやげ物の売店があります。
神の子池に通じる道路は未舗装で最近は大型観光バスなどの通行も有り相当に荒れています。直径50センチ程の穴凹が連なっておりますので注意が必要です。砂利は締まっていてぬかる様なことはありませんでした。※注2006/8現在
神の子池の設備としては大きい駐車場と簡易トイレがあります。
道道150号線沿いにはこの他開陽台への入り口があります。また付近にはアップダウンの激しい道路もあって見所の多い場所ですね。養老牛温泉も素晴らしいですよ。
サイロの匂い、牛糞の匂い、森林から出るフィトンチッドを一杯吸ってまぁ10歳は若返りたいものです。
詳細地図は下記URLをクリックしてください。
北海道、特に鹿追町で有名な魚・オショロコマは道内山岳地帯の河川に生息するもので、石狩・知床・日高での高山河川では普通に見られる魚です。然別湖特有のオショロコマは、然別湖がカルデラ湖なので陸封型、他の河川の魚は降海型なのです。
然別湖のオショロコマはミヤベイワナと言われ、宮部金吾(北大名誉教授)植物学者が命名したもので、鰓のギザギザが多いのと血液型が違うのが特徴です。
イワナより小さい白点に、鮮やかな朱点。河川残留個体は小型で20cmを超えるものはまれですが、陸封型には大型が多い。また管理釣り場に放流されているものは、養殖のために大きいです。
外国では朝鮮半島北部から沿海州、オホーツク海、ベーリング海を経てアメリカ北西部まで。降海型は、アメリカではドリーバーデンと呼ばれています。
オショロコマの名前の由来
アイヌ語の オソル・コ・オマ(特殊な岩魚)から来ています。十勝地方での別な呼称として
フレ・ケソ(赤い斑点)
フレ・ケッソ・チェップ(赤い斑点の魚)
ポン・トクシュン(小さいアメマス)
屈斜路湖地方では
ポン・コタン・クル
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***撮影時期2006/8***
撮影に使用したバイクとカメラです。
| バイク: | BMW R100 Watosonian サイドカー |
| カメラ: | IKEGAMI DVCAM |
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