北の大地へ 北海道航路 __

北の大地へ:新潟〜小樽北海道航路 新日本海フェリー

 
今年の夏は特に激しい夏だ、、、凶暴的な豪雨に襲われ泥で埋もれてしまった家々。そうかと思えばここ数日は記録的な猛暑である。

 この季節になると決まって荷物を満載したバイクに跨ってフェリー埠頭へ向かうライダーに出会うものだ。北海道行きは自分では毎年の年中行事となってはいるが、荷物をネットでくくった重装備のライダーに遭うというのはいいものだ。
 今日はきっとそんなライダーに沢山会えるような気がして通称「アカミチ」といわれるバイパス道路を走ってきた。



例年どおり今年も夏の終りに北の大地を目指し旅に出ます。
毎回1泊目は富良野でキャンプと決めているのですが毎年同じバイク
に乗ってほぼ一年振りに会う友人との語らい、一緒に走ることの素晴らしさ
を楽しみながらキャンプの一夜を過ごすことになります。

ビデオでは5年分を一つにしたもので下船の模様はその時々のものを
重ねてあります。ソロバイクの時やサイドカーの時といろいろありますが
フェリーはいつも同じ船だったと思います。

ソロとサイドカーでは下船の方法が違います。
新日本海フェリーの場合サイドカーは4輪と同じに降りますが
バイクは手荷物扱いのため一番最後になってしまいます。

新潟〜小樽航路は新潟港をAM10時に出港して翌朝4時に小樽に着きます。
朝にはフェリーターミナルで朝食後すぐに行動出来ますので
その日のうちに最果ての稚内まで走ることも可能です。
ですから時間も経費も実にリーズナブルなものです。



この荷物なら1週間の縦走も可能ですね。



橋を渡るともう次は北海道!一番興奮するわずか50メートル
のライディング。しっかり荷物を積んでヘルメットを被って
桟橋を上って行く。
いってらっしゃい。無事に帰って来いよ。

***撮影時期2005/8***

新日本海フェリーのアクセスは下記ホームページからご覧ください。
http://www.snf.co.jp/index2.html



撮影に使用したバイクとカメラです。

バイク: BMW R100 watosonian サイドカー
カメラ:SONY VX1000



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A Sidecar Tourist's Diary







































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