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Vol. 10

菊間アナ TOMBOYにのる!



朝の人気番組、フジTV「目覚ましTV」で生放送
'98/6-26 FRI

この快挙は、会長リリーの人徳(犬徳)のおかげで、現実のものとなりました。この初のビッグプロモーションは、6月26日(金)の朝6時59分55秒から5分間生放送され、当競技を広く社会へ知らしめることができました。平日にも関わらず当日朝5時にはすでに埼玉県桶川に集結し、放送前の練習走行を行った。本番では、牛山夫妻がレーシングニーラーを紹介し、チャンプドライバー早川選手が、当コーナー担当フジTV局アナ、キクマさんをプラットホームに乗せ走行するというものでした。



放送後桶川サーキット事務局で早々VTRチェック!運良くTVに映り歓喜するチーム、遠方から参加したが1カットも放映されず肩を落すチーム等、普段の勝負とはまた別な意味で真剣勝負であったようだ。
収録後は、フジTVのご厚意で午前中借りていただいたサーキットで練習走行を行い、楽しい一日を過ごしました。本当にご協力ありがとうございました。



当プロモーションが、当該レースをより広く知ってもらうために雑誌社にお願いして、当日行われるパッセンジャー体験試乗会の参加を呼びかけたところ、その記事を見て8名+1カップルが駆けつけてくれた。
さらにフジTV「目覚しテレビ」の撮影クルーも、26日の本番用の撮り貯めに現れ、白糸は朝からてんやわんやの一日になった。そんな中印象的だったのは、新婚赤塚選手の妙に神妙な笑顔と、久々の藤島選手(この日命知らずのインスタントパッセンジャー「ガムテン」を仕立てて登場した)の姿だった。



体験試乗会は、参加者にとても感謝され大成功を納めた。この中から何人かがレースに参戦してくれるようになればと思う。毎回だがご協力いただいた選手の皆様に感謝。練習会では、鮮烈のデビュー以後著しい活躍を見せる河原/鈴川組が、元気あまって、1コーナーでコースアウト、デングリカエシをしていた。それ以外大きな事故もなく無事練習を終了。降り始めた雨に後押しされるように、慌ただしく帰り支度をしながら今日一日を振り返る。緊張感がなくなりかけていた練習会にいくつかの反省点が浮かぶ。楽しい一日を台無しにする前にもう一度マナーを確認したい。


フジTV 「目覚しテレビ」生放送参加の皆さん

1、コースインコースアウトの際は必ず既に走行している車輌及び後続車輌に対し合図を送る。
2、ピットロード進入路以外からコースアウトしない。やむを得ず他の出入り口からコースアウトする場合には、必ず後方確認を行い合図を送る。
3、コース途中でスピンをしてマシンがとまった場合には、必ず後続する車輌に対し大きく合図を送る。
4、速いマシンが近づいてきた時は、むやみにコースを譲らず、そのままのラインを維持する。
5、ピットクルーが、記録のために行うカメラ撮影は、走行中の車輌の妨げになるようなところでは絶対に行わない。特に高速コーナーアウト側で撮影するときは、充分なセーフティーエリアを確保し行う。
6、自分たちが持ち込んだゴミは必ず持ち帰る。(これだけは毎回守られている)






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