![]() 萌木の里 もえぎの里は津南町から国道405号で14Km、車で約20分で到着。秋山郷では一番の観光施設で沢山の観光客が訪れていました。巻頭の写真に見えるのはコテージで5名用から10名用まで自炊可能なものと食事付きのものがあります。 利用料金は15、000〜30、000円。 栃の実館
「栃の実館」ではレストランをはじめ宴会のできる大広間、家族でくつろげる畳の部屋、多目的ホールも用意されていますのでミーティングなどにも利用ができます。しばらく待ってようやく食べることになるのですが、おそらくゆで方が難しいと思われる平べったいそばなので少々ゆで過ぎたのでしょう。もう少し腰があった方が良いように思いました。つなぎには山ゴボウの葉を使っているということですので次回は空いている時に行って完璧な状態で味わってみたいと思いました。 ![]() 栃の実館には内風呂の「桃源の湯」と別棟の露天風呂「山彦の湯」があります。別料金となっていて入湯料はどちらも500円です。どの風呂も眺望が素晴らしく、付近の景色は紅葉から雪景色へと変わる今と春のもえるような新緑が最高だということです。周りにスキー場やゴルフコースもなく自然のままの風景が良かったです。 MAEKURA 前倉橋を渡ると平家茶屋があります。ここでは岩魚の塩焼きを食べました。川魚ですが思ったより脂がのっていて美味しい。 道路脇でおばぁちゃんが慣れた串さばきで焼いてくれるので、一休みするにはちょうど良いです。 あたりには香ばしい岩魚の匂いがただよっていて裏には大きな駐車場もあります。
![]() O-AKASAWA 大赤沢 前倉から4キロメートルほど行くと木工匠の里として知られる大赤沢に着きます。ここでは木工師の技が代々受け継がれていて、懐かしいコースキ(木製のシャベルで雪かきに使用する道具、私の故郷・村松町でもこう呼んでいる)や、現在では栃の巨木をくりぬいてつくるおぼん、衝立て、輪切りのテーブルなどを製作しています。 ![]() 山源店内には沢山の木工製品が展示してあり、見ているだけでも楽しいものです。山源の脇の田んぼ道を歩いてしばらく行くと「蛇淵の滝」入り口の階段へと続いています。良く整備された階段を下って見晴台に着くと、滝の全景を見る事ができます。 ■春の新緑に包まれた滝と秋の滝では同じ場所からの眺めでもこんなに違いがあります。 5月は雪解けで水量が一番多い、、 、、 晩秋ともなると冬枯れの状態 ![]() KOAKASAWA 小赤沢 ここから信州秋山郷へ入るのですが小赤沢はそのなかでも一番賑やかなところで、民族資料館、秋山郷総合センター「とねんぼ」があり、農耕や生活の用具などが展示してあります。「とねんぼ」というのは秋山郷の方言でひとつにまとまるという意味だそうです。役場、郵便局など公共施設が集まっています。 近年までの秋山郷は冬には豪雪に閉ざされ、他との交流もままならなかった訳でそのために古い生活様式や風俗習慣が残っていて、民族学の宝庫となっています。 ![]() 秋山郷を初めて世に紹介した江戸時代の文人鈴木牧之が泊ったとされる福原家の総本家は、現在、保存民家として公開されています。国道から標識にそって歩くとかやぶき屋根の民家が見えてきます。壁は土壁で杉皮が張ってあり、畳敷きの内部には生活用具や牧之が訪れた当時の地図なども飾ってありました。 KIRIAKE 切明 秋山郷の最も奥にあるのが切明温泉です。旅館が3軒あり、「雄川閣」は収容人員65名と一番大きな宿。岩風呂も風情たっぷりで楽しめます。その他「切明リバーサイドハウス」もありこちらのほうはロッジ風の造りとなっています。 両方とも川原にある手ぼりの露天風呂を楽しむ事が出来、ここから先は雑魚川沿いに林道を走り奥志賀スーパー林道を経由して志賀高原へ抜けることができます。 雄川閣秋山郷カレンダー
本ページ作製にあたっては、津南町観光協会のご協力、およびパンフレットを資料として使用しました。 なお上記日程の詳細については津南町観光協会 TEL 0257ー65ー3111(代)
秋山郷観光協会・テレホンサービス、、FAX 0257ー65ー4625 へと お問いあわせください。 TEL.0257ー67ー2202
中・高年ライダーの皆さん、いかがでしたか 今日は新潟県でも数少ない秘境と言われる「秋山郷」を紹介しました。 私のレポートから5年経過しておりますのでいくぶん道路状態は良くなって いるのではと思いますがまだガードレールなど設備されてない公道もあり 十分注意して走行してください。 温泉・お蕎麦など癒したっぷりな旅を堪能出来ますよ。 Copyright (C) 2003 masaaki-hada All rights reserved. |