A74.クルクル回るポンポン船(のようなもの)

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↑ 図1
分野
熱とエネルギー 等


内容
図1が、クルクル回るポンポン船です。
このサイトの「その他の話題」に掲載している「ポンポン船をつくろう」のアルミパイプが余っていたので、作ってみました。

ポンポン船をつくろうのページに記載のとおり、アルミパイプを2回転半丸めてエンジンを作ります。

ホームセンターで買ってきた円形のスポンジゴム(直径5cm、厚さ1cm)に、アルミパイプのエンジンの幅に合わせて、つまようじ等で垂直に穴を開けます。ここに、アルミパイプのエンジンを垂直に差し込みます。

アルミパイプの先は、図2のように、互い違いになるように、横方向に曲げます。(真横でなくとも、斜め下方で良い)
画鋲2個を両面テープでつなげて、スポンジゴムの中央に刺してロウソク立てにします。

スポイトでアルミパイプに水を満たしてから装置を水面に浮かせ、ロウソクを立てて、着火してしばらく待つと、図3のようにクルクル回り出します。

エンジンの作り方等は、「ポンポン船をつくろう」のページをご覧下さい。


購入先
・円形のスポンジゴムは、ホームセンターで、150円くらいだったでしょうか。
・アルミパイプは、本文のとおり、「ポンポン船をつくろう」で余っていたものですが、購入するには「アルミパイプ 泰豊トレーディング」で検索して下さい。使用したのは、外径2.1mm×内径1.5mm×長さ300mmのものです。




 

↑ 図2

↑ 図3
 


宮田 佳則 (新潟第一高校)

    
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