
↑ 図1 |
分野
運動量の保存等
内容
スーパーボールでストローのロケットを飛ばすものです。
図1中央のオレンジ色のものは、直径49mmのスーパーボールに竹串をブスッと刺して、適当な長さに切って作った発射装置です。
図1下の緑、青、水色のものは、直径60mm、45mm、25mmのスーパーボールで作った3段式の発射装置です。
3段式のものは、まず、一番大きなスーパーボールに竹串をさします。次に、中、小のスーパーボールにドリルで穴をあけ、そこに、竹串が通る細めのストロー(作例は4mmφ)を差し込みます。このストローは、スーパーボールの直径より少し短めにすると良いです。そして、中、小のスーパーボールの順に竹串に通します。最後に、スーパーボールが飛び出さないように、輪ゴムで大、小のスーパーボールをつなぎます。私は、ホチキスの針をスーパーボールにブスッと刺すようにして輪ゴムを取りつけ、その針が外れないように、ビニールテープを細く切ってスーパーボールをグルグル巻くように貼り付けました。(図1参照)
図1上は、飛ばすストローロケットです。普通のストロー(6〜8mmφ)を長さ8cmに切り、片端にビニールテープを巻いておもりにして、もう片端に画用紙の翼を付けたものです。
図2のように、竹串にロケットを刺して発射準備をします。飛ばすときは、竹串の端をつまんで持ち、スーパーボールを下に、床に落としてロケットを飛ばします。
図3は、1段式のロケットを飛ばしたところです。
少し斜めに飛んでいますが、高さは3m程飛んでいます。人のおなかの前あたりに、オレンジのスーパーボールが写っています。
教室だと、天井に届くくらいです。
図4は、3段式のロケットを飛ばしたところです。
うんと高く上がっています。よく見ると、床にスーパーボールが転がっています。
教室だと、勢いよく天井にぶつかります。
購入先
・スーパーボール
インターネット通販で購入
60mm 5個セット 1,500円ほど
49mm 5個セット 950円ほど
他のスーパーボールは百円ショップで購入
・竹串 ホームセンターで購入
・ストロー 百円ショップで購入
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