牡蠣とニンニクの芽のトウバンジャン炒め
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牡蠣(カキ)のおいしい季節です(^^)
加熱用
スーパーで牡蠣のパックを買うときに気になるのが、「生食用」と「加熱用」。
「加熱用」の方が100円くらい安いし魅力。
「生食用」と「加熱用」の違いって鮮度かと思ってたら、滅菌処理の時間が違うだけなんだってね。<テレビでやってた
「加熱用」の方が滅菌処理時間が少ない分、栄養が失われてないとか。
というわけで「加熱用」を買ってきましょう。
牡蠣とニンニクの芽で風邪予防!!



材料(2人分)
牡蠣1パックむき身でパックになってるやつ。130g〜200g
小さじ1牡蠣の下味付け用
しょうゆ小さじ1牡蠣の下味付け用
しょうが汁小さじ1牡蠣の下味付け用
ニンニクの芽1/2束にんにくの茎ともいう。中国産が一般的
舞いたけ1パックしいたけでも
ピーマン3個入れなくてもOK。その場合はニンニクの芽を増やすなど、量の調節を。
にんにく1かけみじん切りにする
長ねぎ10cm〜15cmみじん切りにする
片栗粉大さじ1〜2牡蠣にまぶす
トウバンジャン小さじ1全体への味付け用
大さじ1全体への味付け用
しょうゆ大さじ1全体への味付け用
きび砂糖大さじ1全体への味付け用
べに花油大さじ1牡蠣を焼くとき用
べに花油大さじ1野菜を炒めるとき用
ごま油小さじ1最後の風味付け用
ここは私が作った見本(?)の画像
Comming Soon!



 作り方

  1. 牡蠣を塩水で振り洗いする。(2、3回水を替えて)
  2. 水気を切った牡蠣に下味付け用の酒、しょうゆ、しょうが汁を加えて15分おく。
  3. ニンニクの芽は5cmの長さに切り、熱湯に少量の塩を入れてゆでる。
  4. ピーマンはニンニクの芽と同じ大きさの細切りにする。
  5. 舞いたけは適当に裂いておく。
  6. にんにくと長ねぎはみじん切りにする。
  7. 下味を付けた牡蠣の水気を切り、片栗粉をまぶしてべに花油大さじ1を熱したフライパンで両面を焦げ目がつく程度に焼く。(中火〜強火)焼けたら皿に取り出しておく。
  8. フライパンにべに花油大さじ1を熱して(中火)みじん切りにしたにんにくと長ねぎを炒め、香りが立ったら舞いたけ、ピーマン、ニンニクの芽の順に入れて炒める。
  9. 舞いたけに火が通ったらトウバンジャンを入れて混ぜ、取り出しておいた牡蠣を加える。
  10. 酒、しょうゆ、きび砂糖を加えて、まんべんなく混ぜ合わせる。
  11. 最後にごま油を加えてひと混ぜして火を止め、できあがり。


ポイント
牡蠣には焦げ目を
火が通ってないと危険なので(笑)
なーちゃんが、2年ほど前生牡蠣食べて高熱を出し、1年前は牡蠣鍋でフライングして食べてお腹を壊したので、気を付けなきゃいけないです。
最初に焼いておくと、牡蠣のうまみを閉じこめておけるせいか鍋の牡蠣みたいに硬くなったりしなくて、ちゃんと火通ってるのかなぁ?って心配になりますが、1分以上加熱しているはずなので大丈夫でしょう。


eiko@info-niigata.or.jp