まれちゃんは大変だったんですよお。
まれちゃんは夢をみました。

いやにおしりのあたりがきもちわるいのです。とっても。

それで背中がぞくぞくっとして、

まれちゃんは夢じゃなくて、ほんとうになきそうになりました。



でも、今日はそらくんちにとまってるから   

なくわけにもいかなくて。

だって、まれちゃんはツナ缶いっぱいもらったから。

うーんとそれでだから

めいわくかけないようにしなくちゃいけないし、

うーんと、えーっと、

がまんすることにした。



そのうちになれてしまったけど、

なんかわかんないけどねむたくなくなって、ひまでこまった。

あんまりひまだから、そらくんみたら、ほほえみながらねがえりうって、

でもまれちゃんは、ものごとをふかくかんがえないから、

そらくんのべっとからおちてきたおふとんにむぐってしまって、

そのままねてしまったのでした。

ぜんぶ、むぐってしまいました。



あさになってそらくんがおきたので、まれちゃんもおきました。

したら、空くんはおふとんをなおしはじめたので、

まれちゃんはおふとんたたむことにしました。

すると、おふとんには、しっかりおねしょのあとがのこっていて、

そらくんはまれちゃんにてつだわせて、おふとんをほしました。



おわり

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