| にあんこがんばる! |
にあんこはとてもこんじょうがある。
ほとんどこんじょーで生きていた。
そんでもって今日は、ゆいつの”こんじょの日”だった。
この”こんじょの日”には、いろんな人をよんで、えんかいをひらくことになっていた。
そんなもんで、なんで”こんじょの日”というのか。
そんなこと、いちいちきくな、とにあんこはいう。
こっちもねばってきいても、さすがは、こんじょの日をつくっただけあって、おしえてくんなかった。
ばかやろ〜、おしえてくったっていいじゃないか!
えんかいにはおっちあんとふっくあんとえっとやんがきたのれす。
まあその名まえもにあんこが考えたのら。(なにかんがえとんだ。)
えんかいにはするめをかってきて、おっちあんとふっくあんとえっとあんが
な、なんと”どこまでするめをたべるのをがまんできるか”という
もよおおおおおしものをやっとるんですね〜〜。
にあんこはがまんできなくなって、きぜつしてしまったのれすね〜〜
そんでもっておっちあんたちは、なにをちまよったか(ほんとうか)
いぬねこびょういんにつれてったのれすね〜〜
でも、そこのおっつあん(いしゃ)はちゃんとねこ用のちゅーしゃをうってくれたんですね〜〜
それでもきぜつしたままだったからにゅういんさせました。
次の日に、びょういんにいったら、にあんこはまれちゃんになってしまったのであります。
(補足説明(by あこ):「にあんこ」は人間、「まれちゃん」は猫です)
ふっくあんとおっちあんとえっとやんはまれちゃんになったにあんこをお家にはこんできました。
ということは
じゃーん
この世の中にはまれすけが2ひきいるということに、なるのれす ぎぇっ
で、そんなことになってはたいへんだというので
おっちあんとふっくあんとえっとやんはいっしょうけんめいなおす方法をかんがえたのれすが、どうもだめだようです。
なので、空くんとこいって、どんなくすりがきくかきくと
くすりの本には
「すなぽこの木のかわとはっぱとねっこをすりつぶしにじのすなを入れ、にてから青いうめを入れるべし」
とかいてあった。
すなぽこの木は空くんちにあったけど、青い梅はあのけちんぼな王様のごてんにしかないのれした。
まれちゃんになったにあんことまれちゃんは青い梅をもらいにでかけました。
空くんはもしものときのために二千円くれました。とことこゆきました。
さあて2人はするめを買ってゆきました。
ずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこ
一時間ぐらいずんどこあるいたらどえっかいおうちがあったのでこれだっ
っておもったら、それはきしょーかんそく所だった。
そんでもって、またあるいてゆきました。
ずんどこずんどこ
こんどは30分ぐらいしたところに、またまたおっきなおうちがあって、
これだっておもってずんどこ家ん中に入ってゆきました。
でも2人(←ひき)は、”きっとけちんぼだから、わけて
くれないだろう”という、もっともらしい考え方をしてました。
そして、王様んとこにいって、「青い梅をくれ」ておねがいしたら、王様は、
「宝物だけどあげようじゃないか。木一本もっておゆき。」
といわれてズコッっとなりました。
王様は空くんの家までおくってくれました。
家に帰ってきた2ひきはさっそくおにわにうめてもらったひりょーをまきまきしました。
空くんたちは、びっくりしました。
だって、こんなにめずらしい植物を1本まるごとくれるのだから。
そしてうえてからお水をあげました。
そしたら、ぐおーんと直けい8cmぐらいの実がなったのです。
さっそくつくろうと思いましたがにじのすなはまんげつのよるにできるにじからとってこなくてはいけません。
まんげつはあと4日後なので、まれちゃんになったにあんこは空くんちにとまることにきめたのれした。
ついでに、まれちゃんとかまかまもとまることにしたのでわいわいがやがや。
トランプの名人の空くんとうさぎはトランプのゆうしょうあらそいでせっせんでした。
毎日たのしい日々おくっていました。
でも、まれちゃんが2ひきいるのだから、たいへんです。
だって、まれちゃんになったにあんこも”まれすけ”ってよぶとへんじをするもんだからなのれす。このいじわる!
さて、まんげつの夜になりました。
にじのすなを7色とってきてびんにいれときました。
さてこれからくすりづくりのはじまりはじまりぃ
「まずおなべにすなぽこの木のかわとねっことはっぱをいれて下さい。」
「ほい。ほい。」
「そして、お水を少々くわえてにこんで下さい。」
「ほい。ほい。」
ぐつぐつぐつぐつぐつ「ほいにこめました。」
「次に、にじのすなをいれてとろとろににてください。」
「はい、できました。」
「では、れーぞーこにいれて下さい。」
「はいできました。」
「では、30分生地をねかせて下さい。」
それから30分間にあんこの”にあんこ、まれちゃんがなおるパーティー”をひらきました。
みんなでケーキを食べました。
トランプをしたら30分たってしまいました。
かまかまがすぐにとりだしてきたら、「うわっ」な、なんとれーぞーこにいれておいた生地は、7色にひかるあめ玉になっていたのです。
そらくんは作り方のつづきをよみました。
「青い梅大つぶを2こしるをしぼり、あめ玉になった生地にふりかけてれーぞーこにもっぺんいれるべし。」
「おっしやるぞ〜。」とみんなでてわけして梅のしるをしぼりだしました。
そして、7色にひかるあめ玉にふりかけるとパッとピンク色のあめ玉になりました。
まれちゃんになったにゃんこはひとつぶなめました。
そしたら手がなおりました。
早くなおりたかったにあんこは5こぐらいほおばってもエクレア顔面だから、もっともっとはいりました。 だからもう5こいれたらほっぺたがぱんぱんになって、いきができなくなってしまって、
「むぐうんぐ」
空くんがほっぺたをぎゅっぎゅっとおしたら、なんと30個でてきました。
10個だと思ってたら、30個もほおばってたんですねぇ
それをみたみんなは、ぼーぜんとしましたが、うさぎとごじらとまれちゃんとかまかまはかんしんして、涙を流しました。(どういうやつらだ)
さて、空くんは、こんどは1つずつなめさせました。
そしたらとけるように、するすると、とけていって、10個たべたときは、にぁんこにもどってたのですが、まれちゃんだったときのいたずらが、なおんなくて、みんなこまってしまったのでした。
それから、のこったあめ玉はびんにつめて、空くんちにおいとくことにしました。
それから、空くんと、うさぎとごじらと、まれちゃんとかまかまと、ふっくあんとおっちあんと、えっとやん(ひさしぶりのしゅつえん)と、最後に、にぁんこで、あの、心やさしい(さいしょはけちんぼだったけど)王様んところへ、ずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんどこずんずんいったら、つきました。
そして、ごてんの中にはいってゆきました。
そして、王様にお礼とわけをいったら、
「今日はパーティや!さあさあのみねえのみねえ、くいねえくいねえほらくえやれくえくそくらえ!」
っていわれて、みんなでたべてたら、こんどは、
「さあさあ、おふとんにはいんねえはいんねえ」
といって、ぽんぽんとおててをはたいたら、とがあいて、おふとんがずら〜〜〜っと、
ならんでおりました。
それをみて、きぜつしたのが、おっちあんでした。
かんしんして、めがねをかけて、学者てきになったのが、かまかまでした。
みんなはそれぞれはをみがいて、おねんねしました。
いちばんねぞうのわるいのは・・・全員でした。
zzzz おわり・・・
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