back Last update : 2001/2/27

アルビレックス新潟の試合を見たよ 2000

昨シーズン28試合を観戦(リーグ戦ホーム17、アウェー6、ナビスコカップ1、プレシーズンマッチ1、天皇杯3)した私は、今年は観戦記なんて書いちゃおうかな〜と思った。
で、開幕戦の後、書いてはみたんだけど全然面白くない。(笑)
というわけで、自分で書くのはやめました。

その代わりに友達が書いてる観戦記を紹介します。
試合の様子が手に取るようにわかるよ。見てね〜。

ここ→ still growing up


でもやっぱり、私が観戦したことも残しておきたいから、表にしておきます。(あこの一言付き)
(表のは生観戦。表に書いてないリーグ戦はスカパーで全試合みてるよ♪)

そして、表の下におまけがあります。これも読んでね。(2000/6/28 upd)
日時 対戦相手 場所 結果
天皇杯
2回戦
2000/12/3(日) 13:00 vs 国見高校 (新潟) ○ 2-0
この試合ももうすっかり忘れてしまったけど、札幌戦同様ナシメント良かった。あと、神田が終盤まで走り回っていたのが印象的だった。国見高校は身体も大きいし技術もあるし高校生のチームじゃないみたい。今期初の雨の試合で1年ぶりにポンチョを使った。この日に初めて、今シーズンのポンチョがモデルチェンジしており、質がかなり向上してることに気が付いた。来シーズンは買い直そうと決意する。
J2 44th 2000/11/19(日) 13:00 vs コンサドーレ札幌 (新潟) ● 1-2
もう3ヶ月も前のことですっかり忘れてしまった(これ書いてるのは2001年2月)けど、ナシメントがよかった覚えがある。この試合は勝てると思ったのになぁ。
J2 42th 2000/11/11(土) 14:00 vs サガン鳥栖 (新潟) ○ 1-0
ほとんどの時間、アルビがボールを持っていた。鳥栖は前線に出すボールがミスパスになってばかりで全然攻撃ができなかった。この日のアルビは前線、中盤でのチェックが早くて中盤でのパスカットやこぼれ球を拾うことがよくできていて、しかも集中力が途切れることがなかった。穴がなかったと思う。この試合は#15本間がすごく調子良さそうだった。悪い時にみられるような、先に上がりすぎて3トップみたいになってしまうこともなく、SB#2木澤が上がってくるタイミングも良く見ていて上手く連携してたし、その上ゴール前に上がっての惜しいシュートも何本か打っていて、私は「こんなにボールによく触れているから、今日は彼のゴールが見れそうだ」と期待していた。なのに後半15分で交代させられちゃうなんて(><)。きっと監督は残り試合少ないから、サブにも試合に出る機会を与えようとしてるのかもしれないけど、こんなに調子のよい日にフル出場させてもらえないなんて、選手はすごく悔しいと思う。私ももっと見ていたかったし。ああ、ほんとに残念。それからナシメントについて。彼のゴールはシュートではなかった(笑)けど、DF、GKより先にボールに触りたい!という執念がゴールに繋がったんだと思う。トラップの次のプレーで絶対なぜかもたついてボールが身体から離れてしまうナシメントだけど、この日も、このゴールの前に何度かそういうシーンを見たけど、だからこそ、さっきはボールに触れなかったから今度こそって気持ちが私には見えた(妄想かもしれないけど(苦笑))。とりあえずボールに触ったはいいけど、足の裏のつま先部分で少し押しただけ(に、メインアウェー側上段に座っていた私には見えた)だったのでボールに勢いがなく、ゴールから逸れてしまうんじゃないかと心配で、ボールが転がっている間、「入れ〜(><)」と祈ってしまった。そんな、祈る時間があるくらい勢いがなかった。ナシメントらしいゴールだな、と思った。それと最近、ナシメントはよく、DFを背にしてロングパスを受けるときにそのままダイレクトで自分とDFの背後にボールを蹴り上げて身体を入れ替えてDFを抜く、という技をやる。が、あまりキレイに成功したことが無い(苦笑)。とりあえず一瞬はDFの背後に出るものの、すぐに身体を寄せられてしまう。やることがミエミエなのか?スピードがないのか?(苦笑)。そして札幌のエメルソンみたくDFの前でまたぎフェイントなんかを見せた場面があったけど、相手DFは全然動じてなかったのが印象的(苦笑)。でもちょこまかと走りまわるナシメントは見てて面白い。
J2 40th 2000/10/28(土) 14:00 vs 湘南ベルマーレ (新潟) ○ 3v-2
攻撃陣、3点取ったけどまずい面もあった。サイド攻撃でセンタリング上がるとき、シンゴ、鳴尾、本間が3トップみたいになって相手DFのラインと一列になることがある。ゴール前が込み合った状態になってしまって、誰もフリーの状態でセンタリングに合わせられないしDFがクリアする確率も高い。そしてボランチとその3人の間がかなり空いてしまっていてこぼれ玉を拾えない。前半はこのケースを何回か見た。これが解消されたら早いうちに2点目が取れてもっと楽な試合展開になったのかなと思う。前半は、神田がいいパスを何度もDFの裏に出してチャンスを作っていたのが目立った。その神田が後半に取った2点目は素晴らしかった。ファーに走り込んできた神田の動きもよかったし、その神田を見つけて出したシンゴのパスがすごく正確だった(しかも右足!)。シンゴがすごく喜んでいたのが印象的だった。狙い通りのパスが出せて、それがゴールに繋がるのってやっぱ嬉しいよね。今日のMOMはVゴール決めたナシメントだったけど、私はGK吉原かなって思った。決定的なチャンス(至近距離からの一対一のシュート)を3度はセーブしたし、それ以外にもよい飛び出しでシュート打たせなかったり。ここんとこ、危なっかしいプレーが多くて自信なさそうに見えていたんだけど、昨日は自信持ってプレーしてるように見えた。そんなすごく良い出来だったのに、後半の最後にボール蹴れない、歩けないくらいの大きいケガをしてしまった。心配です。
J2 38th 2000/10/14(土) 14:30 vs モンテディオ山形 (新潟) ○ 1-0
寝坊したせいで家族が購入した家具が届く時間に居合わせてしまい、設置の手伝いしてたら試合に間に合わなくなった。(苦笑)生で見る時間を増やすか、リアルタイムで見る時間を増やすかでかなり悩み、結局、前半は家でテレビ観戦、ハーフタイムに移動して後半は競技場で観戦ってことになった。きっと、どっちつかずな展開なんだろうなぁと思ったらやっぱりその通りで……。どちらもシュート少ないしねぇ。みんな疲れ溜まってるのかな。特に#5神田がかなりお疲れモードに見えた。新聞かなにかの記事に「乳酸が溜まり易い体質」だって書いてあったっけ。年齢的なこともあるし大変だね。#13寺川は、以前ほど「おおっ!」と言わせるようなプレーが少なくなったような。こちらもお疲れ?
さてアルビに来てようやく初ゴールの#23深沢、1本目のシュート、GKにパンチングで防がれたものの、いつもはGK正面なのに今日は違った。おー、今日はちょっと違うぞー、と思ってたら、次はGKがキャッチしたボールをドロップし蹴りだそうとしたところを一瞬早く横から蹴り上げてGet。それをゴールに蹴り込んだ。ああ、こんなんもアリなのね。なにはともあれ初ゴールおめでとう。
J2 36th 2000/10/1(日) 13:00 vs 浦和レッズ (新潟) ○ 4-2
2−0になったときは今日は勝てるぞ〜って思ったけど、追いつかれたときは正直「ダメか〜(><)」って思った。(苦笑)アルビのフォーメーションは4-5-1。今日はほんと戦い方の意識の統一がなされていたと思う。そして木澤、寺川、神田のロングパスの精度の良さが目についた。シンゴや鳴尾は自分の前スペースがたくさんあるから持ち味発揮というか、やりやすそうだった。4-5-1って浦和だけじゃなくて、他のチームに対してもこの戦い方でいいんじゃないの?って思うんだけど。後半は特に左サイドのシンゴの攻め上がりが目立ってた。いつもは潰されたり足止めされることが多かったんだけどね。浦和DF#2が怠慢してたおかげ?(苦笑)。でも実際、新潟4点目は浦和DF#2が中途半端なポジションでたらたらしてたからオフサイド取れなかったおかげだと思うし。新潟DFはセルジオ頑張ってたね。前半、足の速い浦和FWによくついてたと思う。後半は2点取られちゃったのは調子に乗って前がかりになってしまったせいか?でもまぁ1点目は仕方ないと思う。小野のゴールはほんと、目が覚めました。すごかった。でも技術の高さ以上に彼の気迫を感じたゴールだった。で、2点目はクビツァ。ハーフタイムのサブメンバーの練習、浦和の選手のを見てたんだけど、クビツァがダイレクトシュートの練習してて、で、これが調子良さそうで。ちゃんと足にボールがついてるなって、今日はボールを捕らえるタイミングが良さそうだなって思った。だから後半にクビツァが出てきたときは嫌な感じした。でもクビツァ以上に今日の鳴尾はボールを捕らえるタイミングが良い調子だったみたいだね。涼しくなったことだし残り試合も活躍するんじゃないかな?期待してます。あーそうそう、シンゴのゴールのきっかけになった深沢のシュート、いいシュートだった。あれ決まってたらよかったな。深沢のゴールがまだ無いから。
J2 33th 2000/9/15(金) 13:00 vs ヴァンフォーレ甲府 (新潟) ● 0-1
とうとう甲府の連敗記録止めちゃったよー。アルビはねぇ、個々の選手はそれなりにやってると思うんだけど、チーム全体でまとまりがないというか、意志の疎通がないというか、共通意識がないというか。もうJ1昇格無理だからモチベーション上がらないのかな。こう、同じ目的を持って一丸となって戦ってるって感じじゃないのね。だから正直言ってつまんなかったな。例え負けても気迫が伝わってくる試合は見てて面白いと思うんだけどね。そういう試合見せてほしいなぁ。
J2 31th 2000/9/2(土) 18:00 vs 大宮アルディージャ (新潟) ● 1-2
全然負ける気しなかったんだけどねぇ〜。シュートの数もアルビの方が多かったんだけどね。今まで攻撃力が問題って思ってたけど、実は守備力が問題なのかな。守備っていってもDFだけが悪いんじゃなくて、前線や中盤でのチェックも含めて。それと、攻めてるわりには、シュート打ってるわりには得点にならない。前は、攻めているのにゴール前でボール回してなかなかシュート打たないのがもどかしくて、「シュート打たなきゃ点にならない、シュート打て!」って思ってたけど、公式記録見てみたら、シュート数は浦和、札幌に続いて3番目に多いみたい。なのにどうしていつも点が入る気がしないんだろう(苦笑)。苦し紛れのシュートばかりってことかな(苦笑)。これだけシュートが入らないと、選手は「ここで打っても入らないから、もう一回ボール下げて組み立てなおそう。」って思うんじゃないか。私がフットサルでFWやってる時、そういう風に思うんだよね。まぁアルビは遅攻でも点取れるような技術のあるチームじゃないから下げたら結局得点に結びつかないんだけど。見ていて思うのは、シュート打つタイミングが遅いんだよね。トラップの仕方や体勢の整え方が上手くないってことになるのかな。ここで打てば!って思うところでトラップが上手くいかなくてモタモタしちゃって、相手DFが詰めてきたところでシュート打ってるから跳ね返される。スタメン選手のコンビネーションは随分良くなっていると思う。でもあとちょっとの差で負けてしまうのは、個々の技術の差なんだろうか。(><)
J2 29th 2000/8/18(金) 19:00 vs 水戸ホーリーホック (新潟) △ 1-1
試合から10日も経ってからこれ書いてるので記憶があまりない(^^;。前半の立ちあがり、本間くんの調子が悪いなーと思った。守備が一歩遅い場面が多くて後ろから当たるハメになってファールになったり、ドリブルを止められなかったり。本間くんと連動してか、木澤もムラがあるなーという印象。センタリングの精度が悪かった。深沢はいい動きをしてる(ように見える)んだけど、シュートまでいけない。ナシメントはヘディングシュートでおしいのがあったな。それにしてもやっぱり寺川はよい。パスの精度がいいとか、よくまわりを見てるなーとかいろいろあるけど、この日は「受け手にやさしいパスを出してるんだなぁ」ってことを感じた。
J2 28th 2000/8/12(土) 18:00 vs モンテディオ山形 (山形県) ○ 1-0
前半は中盤で細かくパスを繋いだりしててよかった(強風を考慮?)。木澤からの逆サイドへのロングパスも見事だった。みんなの意思統一ができてるというか、攻撃を組み立てようって意識がちゃんと見えた。でも後半になったらなんだかバラバラ?攻撃にならなくて逆に山形に攻められ続けてしまった。それにしても神田のミスが多いのが目立つ。キープ力も正確なキック力もあるんだから、もっと落ち着いたプレーしてほしい。勝ちはしたけど盛り上がらない試合だった。
J2 27th 2000/8/5(土) 18:00 vs 大分トリニータ (新潟) ○ 2v-1
今回は浴衣デーのため早過ぎるくらいの時間に会場入り。アルビはいつも通りのサッカーやってたんじゃないでしょうか。大分は大したことないねぇ。ウィルがいないからかな?怖さがなかったよ。しかしこの日は寺川が消えてた。今までの活躍はどこへ?ボランチの相方が神田だったからやりにくかったのかな?その神田……、試合に出てなかったせいか、周りと噛み合わないというか、プレーが雑というか。スタメン選手の中で一番問題アリですぞ。ところでナシメント、実はヘディングが得意だったとは。前回の浦和戦に続き、またしても本間くんのセンタリングからヘディングでのゴール。思い出してみると前は誰もナシメントの頭に合わせてセンタリングなんて上げてなかったような(笑)。ナシメントに出るパスってグラウンダーの縦パス(いわゆるスルーパス?)が多かったと思う。それでトラップで失敗したりとか足の裏でシュートしちゃったりとか(笑)、そんなの多かったよなぁ。本間くんのセンタリングとナシメントのジャンプするタイミングがぴったりのようで、ナシメントは一番高くジャンプしたところでボールを捕らえている。すばらしい。練習の成果なんでしょうか?(結構前だけどナシメント、「いっぱい練習したから決めれると思った」ってコメントしてたことがあったな。)これからも楽しみです。さてその本間くん、この日はセンタリング上げるだけじゃなくて、自らペナルティエリア内をドリブルで切れ込んでDFを二人抜いてシュートした!(結果はバーの上……)。でもその姿はめちゃくちゃカッコよかった。私にとってはこれがこの日一番のハイライトシーンです。
J2 25th 2000/7/29(土) 18:00 vs ベガルタ仙台 (新潟) ● 0-2
今日も20分遅刻。試合前にボール蹴ってるといつも遅れる(><)。アルビは自分たちのサッカーを展開って感じで仙台に攻めこまれることも少なく安心して見ていられたんだけどね、後半の途中で仙台#30平間が入るまでは。そしてさらに蓮見が入ってきてイヤな感じ……と思ったらPK取られてしまった。このPKで点取られるまでは、みんなよく動いていい試合してたと思うんだけど、点取られてからは流れが悪くなった。そして堂森、式田が入ったらボールが繋がらなくなって攻められない。彼らより先に交代で入ったナシメントにはかなり期待したんだけど、怪我の影響かいつものように前線でボールを追いかけまわせず、彼の良さがでなかった。前回のコメントで本間くんを誉めたけど、交代で本間くんのポジションに式田が入ったことで、改めて本間くんの重要性を感じた。式田では周りとの連携が上手くいかない。鳴尾はかなり警戒されて常にマークされてるから自分の仕事ができなくて目立たなくなってきた。でも彼がおとりになっている分、2列目の本間くんがもっとゴールに絡む仕事ができればいいんだけどな。この辺りがまだまだボランチの寺川よりも消極的に見える。寺川はおしいシュートが2つあった。あれが決まっていれば……と言っても仕方ないか。だけどほんとうに彼はよく働いてる。リードされてみんなの足が止まってきたときでも、彼はよく動いていた(まわりが動いてないからなおさら目立つ(笑))。でもこの日一番印象に残っているのは寺川ではなく木澤。センタリングやシュート、いつもはふかしてしまうことが多かったのに、この日は低く速いセンタリングを何本もあげていた。そして自ら中央に切れこんでシュートを打つ積極的な面もあり、しかもゴール下隅を狙ったいいシュートも放った。これは決まったと思ったんだけどなー。相手GKにはじかれてしまった。無念。
J2 22th 2000/7/1(土) 18:00 vs 湘南ベルマーレ (新潟) ○ 1-0
今日は20分遅刻してしまって前半は半分しか見れなかった(><)。前半はどちらもチャンスはあるものの得点にならず。ポストに当たった#13寺川の左足のミドルシュートはほんと惜しかったな。湘南はゴール前まで攻めこむのは早いんだけど、ラストパスがゴール前の選手と会わなくて無駄にすること多し。かなり助かった。後半はほとんどアルビが攻撃してたように思う。中盤でのチェックが甘いのでアルビの選手がボールを拾えるし、寺川が自由にボールを持てるので左右&前によいパスが出る。でも湘南は中盤はスカスカでも最終ラインは結構固くて(特に#6)、サイドからセンタリングを上げてもクリアされてしまったり、ゴール前でシュートを打ってもDFに跳ね返される場面が多かった。だから#17シンゴが6本もシュート打ってたとは思わなかった(苦笑)。そんな感じだから点を取られる気は全然しないんだけど、点を取れる気もしなかった。延長引き分けかな、と半分諦めていた。#9ナシメントが後半ロスタイムに決めてくれてよかった。でも、もっと早い時点でのアルビペースの時間帯に点が取れないのは問題だ。この日はたまたま湘南がチャンスを決めなかった(自滅っぽい)から助かったけど。それにしても寺川はよい。攻守ともに大活躍で、もう彼無しではやっていけないだろう(笑)。それと、右サイドのMF#15本間とDF#2木澤のコンビネーションが随分よくなったように思う。本間は木澤のオーバーラップを邪魔しないし、オーバーラップした後の守備のフォローもきっちりやってる。かといって木澤のカバーで手一杯ってわけでもなく、攻撃にも絡んでいる。本間がパスコースを限定することで、寺川がパスカットするという場面もよく見る。ここ最近、寺川や木澤がいきてきたのは本間との連携が上手くいってるからかもしれない。
J2 21th 2000/6/25(日) 14:00 vs 水戸ホーリーホック (日立市) ● 0-1v
やはり水戸の守備は堅かった。新潟はパスが繋がらずまったく攻めの形を作れなかった。中盤で寺川や秋葉がボールを持つとすぐに3人に囲まれてしまう。FWがフリーでボールを受けられる場面はまったく無かった。最初から最後まで、水戸の狙い通りの試合運びだったのだと思う。一緒に観戦に行った友人Aくんに「水戸のチェックが早くて寺川が自由にパス出せなかったね」と言うと、「前線に4人が張りついているから寺川が横にパス出せないんだよ」という答えが返ってきた。いつもなら、シンゴと本間がもっと下がった位置にいるため、前線にパスを出す場所がないと寺川はサイド(シンゴまたは本間)へパスを出せた。だが今回はシンゴ、本間も前線でDFの裏を狙っていたため、無理にでも前線にパスを出すしかなかったということらしい。無理に前線にパスを出しても水戸DFに跳ね返されてしまう。そしてカウンターを受けてしまう。そして前線に4人が張りついていることは、DFにも悪影響だったのだという。中盤の人数が少ないためDFはクリアボールを中盤に返すのではなくラインに逃れるしかなかったという。なるほど、確かにここ3連勝中は中盤での厚い守備でボールを奪うことで早い攻めができ、2列目からフリーの選手が飛び込んで得点をしていた。でも今回は2列目の選手が最初から前で待っているためフリーになれる選手がいない。これではチャンスも生まれないわけだ。中盤に他に選手がいないので水戸のマークが分散しない。だから寺川に3人もチェックに行ける。新潟が得点できなかったのは、攻撃が好調だったことで前掛かりになってしまった新潟の自滅とも言えるし、新潟の得意の攻撃の形を作らせなかった水戸の作戦勝ちとも言える。新潟は自分たちがなぜあれだけ得点ができたのかをよく考え、どんな相手に対しても自分たちの得意な攻撃の形というのを実践してほしい。札幌が12連勝しているのはそれが出来ているからなんだなぁと、湘南−札幌戦をスカパーで見ていて思った。
J2 20th 2000/6/21(水) 19:00 vs モンテディオ山形 (新潟) ○ 4-0
前半は、こっちも攻めれないし向こうも攻めてこないしで動きの無い試合。先取点取ったもののセルジオが前半に退場しちゃったから、もうこれは1点を守りきって勝つしかないと思ってた。後半が始まったらまさにその戦法で、FW#11鳴尾だけが前線に残ってて他はすべてガチガチに守り。ボールを奪ったら鳴尾へロングパス。これをみんなで徹底してやれたから、追加点取れたんだよねきっと。今日は守備の集中力がすごかった。よくボールが見えてたみたい。シュート打たれてもDFがブロック、センタリング上げられてもDFがブロック、実は山形の選手がDFに向かって蹴ってるんじゃないかと思うほど(笑)。押しこまれていた割には、GK#20木寺がセーブした回数って以外と少ないんじゃないかな。浦和で勝って自信をつけ、大分に勝って自信をつけ、それで選手同士の信頼関係がよくなったのかな、誰がいいとか悪いとかじゃなくて、みんな自分の役割を理解し、協力しあって守備&攻撃してた。みんなよかったんだけどやっぱり特筆すべきと思うのは、ボランチ#13寺川が十分その役割を果たしていたということかな。繋ぎ役が良ければチームは繋がる。そんな感じ。守備になると前の選手がパスコースを限定するのを生かしてパスカット。相手にドリブルで独走されたら身体を寄せてボールを奪う。前は細くて弱くて飛ばされそうだったのに、昨日は全然負けなかった。どうしちゃったんだろう?(苦笑)FW#17シンゴの2点目のヘディングシュートをアシストしたセンタリングはほんとすばらしかった。体勢よくなかったのに速くて正確だった。そして忘れたころになぜかゴール前に走り込んで来ていてゴールを奪うのだ(笑)。4点目をとったシュートはゴール真裏から見ていた私には、ポストの右をわずかに外れたように見えた。が、実は外れてなくてカーブがかかっていたらしくゴールの方に曲がってきてポストの内側に当たってゴール。マンオブザマッチが2得点のシンゴじゃなくて寺川だったこと、私は予想ではシンゴだと思ってたんだけど、異論を唱えるどころかすごく嬉しかった。みんなもきっと納得してたと思う。最近のアルビの試合、何が楽しみって寺川のプレーを見ることが楽しみ。★去年は「大量リードしてる時は1点取られてもいいからもう1点取りにいけばいいのに」って思ってたけど、今年は、もう点はいらないから0点で押さえてくれ、って思う。5−1と4−0、どちらも得失点差は一緒だけど、守備陣に与える自信の大きさはかなり差があると思う。1年経って、完封するということの重要さが私にもわかってきた。ただ、去年そういう風に思ったのは、その頃、他の選手は得点するけど肝心の鳴尾が点取れてなかったから、彼の自信を回復させるためにも彼に得点チャンスを!と思っていたからなんだよね。その頃は無失点記録が続いていて守備陣はかなり自信持ってやれてたけど、鳴尾は今と違ってスランプだった。今年は鳴尾を始めFW陣はかなり点取ってるので心配ないけど、守備陣は完封試合がすごく少ないから完封試合を増やすことで自信をつけさせたかった。そう考えると、去年の私も今年の私も、考え方は一緒なのかもしれない。
J2 18th 2000/6/10(土) 13:00 vs 浦和レッズ (新潟) ○ 6-1
「チームとしてまとまってないと思うのに結果的に勝ってるレッズ」にようやくツケがきたかって感じ(笑)。アルビの選手はやってることはいつもの試合とそれほど変わらなかったと思う。ただひとつ、相手が中盤のプレスをサボリまくっていたのでボランチの2人が自由にボールを持てたことがいつもと違うかな。おかげで#13寺川のいいところ(サイドへの絶妙なパス)がたくさん出たし、普段はバックパスか横パスしかしない#6秋葉が前にパスを出した上に自分自身もゴール前へ走った行っちゃったり。中央で秋葉がボールもっても誰もプレスにこないから、そのままペナルティエリアの付近までゆっくりドリブルで持って行けちゃうんだもん(笑)。そしてやっぱり先取点を取れたことは大きい。先取点を取ったことでみんなの動きがよくなった。前線、中盤での早いプレスでどんどんボールを奪ってシュートまで持って行かせなかった。いつも接触プレーを避けて守備してるような(笑)寺川がスライディングタックルしたりジャンピングヒップアタック(笑)したり(←これは反則取られたけどレッズ#11永井をキレさすことに成功。退場させた♪)、ボールを奪ったボランチは、そこで相手のプレッシャーが無いから前に展開できる。ほんと昨日はバックラインでボール回しをする場面が全然なかった。DFの守備はいつも通り冷静にやってた。クビツァより高く飛んでボールをクリアしてた高橋、すごいよホント。柴は前半の最初の方で2回続けてロングボールの憶測を誤ってヘディングが届かず相手に背後を取られてピンチを招いた。それがちょっとねぇ。それ以降は安定してたけど。いつものように、後半20分あたりから中盤のプレスが甘くなって最終ラインが下がりがちになり、ペナルティエリア内でDFが右往左往。こうなると点取られちゃうんだよね。やっぱり1点取られてしまった。ここはいつもの(悪い)パターン。攻撃は、6点も、しかもすべてセットプレーではなく流れからの得点だというところが素晴らしい。でも、シュートが枠に飛ばないことも結構あった。アルビの選手が上手くなったというよりは、相手DFが甘かったように思う。★レッズサポ、駒場よりもアウェーの方が密集してて迫力アリ。最初の鳴尾のロングスロー、最初の本間のCK、どちらもレッズサポのブーイングで萎縮したのかミスってた。点取ったら落ちついたしレッズサポは沈黙。試合後、レッズサポのレッズ選手バスへのヤジは強烈だった。ペットボトル投げるし(苦笑)。貴重なモノ見れました。そんな彼らですがちゃんとゴール裏のゴミ拾いしてました。さすがですね。
J2 17th 2000/6/4(日) 14:00 vs ベガルタ仙台 (仙台) ● 2-4
CKで点取られたらCKで取り返し、FKで点取られたらFKで点取り返す。得点だけでなく攻防も互角でいい試合だった。だけど後半の中頃から疲れが見え始めて中盤でのプレスが追いつかなくなってきた。前線でボールを追い駆けまわせなくなった。結局終盤で2点とられて負けてしまった。攻撃は、右WBの木澤にマンマークがついていたので木澤がサイドを駆け上がるシーンはほとんどみられなかったけど、縦のスペースに出してナシメントを走らせた。左サイドでもシンゴが前のスペースに出されたパスを追ったりドリブルで突破した。強烈で正確な左足のシュートが2本くらいあったけどGKに阻まれた。惜しかった。でも強烈FKはクロスバーに当たってゴール。試合前のシュート練習、他の選手が枠を外しまくってる中でシンゴはすべて枠内に放っていたから期待できそうって思ってた。期待通りだった。攻撃の形は今までになくスピーディでよかったけど、シュートまで持っていけない。流れからの得点ができなかった。そうそう、服部が前半、センターライン辺りから一人でドリブルでDFを抜き去り、ゴール前まで行ったのには驚いた(最後はシュートだったかかセンタリングだったかは覚えてない(^^;)。それと、逆サイドの木澤へ正確なロングボールを蹴っていた(この時は彼はなぜか中盤にいた)。さすが元J1。彼は前線でボールを待つより、供給する側になってあのキック力を生かした方がアルビのためになったりして。守備はいつもよい高橋が一層よかった。ヘディングで負けないことに加え、今回目立ったのは判断よく飛び出して相手がトラップする前にスライディングしてボールを奪う場面。最終ラインだから失敗したら独走されて大ピンチになると思うんだけど、まったくミスがなかった。サイドをドリブルで上がられても振り切られず付いて行きセンタリングをカット。セルジオより活躍が目立ってた。おかげで左サイド(仙台から見ると右サイド)からの攻撃は早い段階で防いでいた。それに比べると柴が守る右サイドは危険だった。仙台の1点目のCKは左からファーサイドへのボール。ゴールを決めた仙台の選手とヘディングを競ったDFがいなかった。柴が競りに行かなければならないのでは?後半の中頃、仙台の大友が交代で入った。この選手は右サイド(仙台からみると左サイド)をドリブルで突破するのが得意な選手。しかも途中出場なのでかなり元気がいい。ついていけなくてシュートまで持っていかれてた。そして一番残念だったのは、3点目を入れられからアルビが怒涛の攻撃をした時間帯があり、この時柴がゴール前でフリーでヘディングシュートをするチャンスがあったのだが、柴はファーサイドから来たボールをゴールではなく混み合ってる中央にヘディングで折り返した。なぜシュートしなかったのだろう?今日はかなり攻撃的に見えたのに記録を見るとシュート8本。ゴール前でDFに寄せられても挟まれてもキープできる力が欲しい。特にナシメント。
J2 15th 2000/5/27(土) 13:00 vs コンサドーレ札幌 (新潟) ● 0-1
今日は#5神田と#13寺川が警告累積で欠場。この2人が抜けて誰が攻撃の起点になるのか、かなり不安だった。前半はかなり札幌に押されていて、相手にならない感じ。やっぱり札幌のエメルソンはすごい。足速い、シュートに持って行くのが早い、シュートしたボールのスピードが速い。そして正確。でも札幌はエメルソン、ビジュ、アウミール以外は全然目立たなかったなぁ。エメルソンがすごすぎるのかも。でも今日はエメルソンを高橋を中心に必死にくいついてよく守った。問題の攻撃の起点だけど、誰が起点になっていたかよく覚えていない。(苦笑)ただ、珍しく左サイドのポジションに入った柴がドリブルで突破する場面があって驚いた。(笑)右サイドの木澤も駈けあがってチャンスを作った。今日はサイドチェンジするのが早かったように思う。だから木澤が駆け上がる場面が多く見れたんじゃないだろうか。特に後半はゴール前に走りこんだりもしてかなり攻撃に絡んでいた。前半に入れられた1点は、クリアしたのにゴールラインを越えていたと判断されたもの。私はゴール裏から見ていたのでそのジャッジが正確だったのかわからないが、入ってなかったと思った(希望含む)。後半はアルビペースの時間が長かったせいか、負けたという気がしなかった。でも結果は負けなので、いままでのどの試合よりも悔しさが強かった。それにしてもアルビのシュートは枠に行かない。点が取れる気がしないのはそのせいかな。
J2 13th 2000/5/18(木) 19:00 vs サガン鳥栖 (新潟) △ 0-0
前半は新潟、後半は鳥栖、延長は新潟が押してた。FW神田は目立った動きはなかった。FW起用はイマイチだと思う。ナシメントはよく走りまわってチャンスを作ったりファールをもらったりしたけどシュートが打てない。マルコいい動きしてた。押してて攻めてるときはいい動きをする。ナシメントとマルコのコンビネーション、もっと見れるといいんだけど。久しぶりにセルジオが帰って来た。セルジオがいるおかげなのか、大宮戦よりDFラインの押し上げができてたと思う。それにセルジオだとボールを奪った後、前に出すのが早い。大宮戦では最終ラインでボールを回す場面がすごく多かったけど今日は少なかった。後半の最初の方は集中力が切れるのか危ない場面がたくさんあった。足が止まってるし。でも延長の間は全員よく走ってた。消えてた寺川がゴール前に飛び出してきたのには驚いた。結果が出なかったのが残念。
J2 12th 2000/5/13(土) 14:00 vs 大宮アルディージャ (新潟) ● 0-2
チャンスがないこともないけど終始大宮のペースだった。それでも前半は我慢して0−0で終わったんだけど……。前半38分に#18式田が負傷交代してからは、中盤でボールを拾うことができなくなってしまった。それでオフェンシブMFの#5神田と#15本間は守備の負担が大きくなって攻撃に絡めなくなった(この2人はよく走っていて◎)。あと、シンゴの調子が悪い。ロングボールを前線に送るだけの攻撃だとシンゴの出番がない。シンゴは中盤からの低いパスに反応してチャンスを作る場面が多いのだけど、そういうパスが出てこないのでシンゴのチャンスが無い。守備については大宮にかなり攻められたが高いボールはことごとく#14高橋がヘディングで跳ね返していた。すばらしい。相手にジャンプさせないようにして自分は高く飛ぶ。うまい。それほど身体が大きいとは思えないのに強いなぁ(強くなったなぁ)と思う。GK吉原も1対1になりそうなところをいい飛び出しで防いでいた。ほんと助かる。後半残り20分で交代で入ったFW#9服部、もっと守備意識持ってほしい。スタートから出ている#11鳴尾、#5神田が後半疲れが見えながらも前線で相手ボールを追っているのに、服部はちっとも追わない。自ら奪いに行ってもいいんじゃないのか?監督から「とにかく前線で待ってろ」とでも言われているのだろうか。前線で待ってるにしてもほとんど動かないから必ずDFにマークされててハイボールを競っても負けてる。ポスト役をするにもボールがくるとトラップが大きくて相手に奪われることが多い。ボールが来ると慌ててるように見えるぞ。ほんといいとこなし。
J2 10th 2000/5/4(木) 13:00 vs 水戸ホーリーホック (新潟) ● 1-2
失点するまでの約20分間はアルビが自由に攻めてたんだけど。何度かいい形ができてシュートまで持っていけてたし。でも失点してから勢いが無くなってしまった。失点すると精神的ダメージが大きい。負け続けてるから自信無くしてるんだな。選手で気になったのは#6秋葉のパスミス。今日も大ピンチになりそうなパスミスを犯してしまった。秋葉の位置でボールを奪われると後ろにDFがいない場合が多いので他DFのフォローが遅くなり大ピンチだ。秋葉自身が後ろから追いかけて行ってファールで止めるしかなくなる。相手のチャンスの芽を摘むのも秋葉だけど相手に大チャンスを与えるのも秋葉。他DFは秋葉がボールカットしたときに安心してないでパスミスするかもって意識してないとダメかも。(苦笑)#13寺川が今までより目に止まる時間が増えた。ようやくチームに慣れてきたのかな?運動量が増えたんじゃないかな。さて、今回も途中交代で入った選手についてちょっと。#15本間に枠外だったけど惜しいシュートがあった。今日のアルビの17本のシュートで一番シュートらしかったシュート。(苦笑)守備の面でもボールを追いかけ相手によく詰めていてよかったと思う。CKも3回くらい蹴っていたと思うんだけど、キーパーの出れないところに蹴っていた。チームメイトが本間の蹴るボールに慣れてきたらチャンスになるんじゃないかな?。#7堂森は守備も攻撃も中途半端な印象。練習でいいボール蹴ってるのを見たことがあるのでこんなもんじゃないって思って期待してるんだけどな。#9服部は後ろからのロングボールをポストで落とした後、外に流れず中央に走りこんでいた。この形でいいんじゃないかな。あとはセンタリングの精度か……。あーそうそう、センタリングといえば今まで「今年はパスの精度が落ちてるなー」って思っていた#2木澤、今日は精度よかった。センタリングが直接ゴールラインを割ったりすることなかったし。でも後半、思うような仕事ができなくて苛立ってた。
J2 9th 2000/4/29(土) 14:00 vs モンテディオ山形 (山形県) ○ 2v-1
GK#1吉原のファインセーブが目立った。前半は相手CKの逃げて行くボールにてこずって(失点もしたし)自信無くしてる感じだったけど、後半、ファインセーブを連発してからは自信を取り戻したようで何度もピンチを防いだ。ということは山形にかなり攻められてたってことなんだよなぁ。(苦笑)それと#18式田の運動量はほんとにすごい。後半の最後の方から疲れが見えてはいたけど、延長に入っても必死に走っていた。途中交代で入った選手には式田以上に走って欲しかったぞ。その交代で入った3人の選手について。#16小林は途中から入ったこともあるけど相手へのチェックをよくやってた。ボールを奪う場面も多かった。でも攻撃に参加できてなかった。木澤と交代で入った右SB#19井上の側から攻められることが多く、井上がジリジリと下がってしまうのでゴール前で何度もピンチになった。抜かれるのが怖くて下がっちゃうのかな。そこは詰めて抜かれても他の選手がフォロー&自分も追うという風にしていかないといけないんじゃ?#9服部は後半40分過ぎに入ったのに#11鳴尾と同じくらいしか走ってなかった。鳴尾の分まで走りまわるくらいやって欲しい。そうそう、秋葉が怪我したようだ。かなり痛そうで立ってるのも辛そうだったのが心配。ひどい怪我じゃないといいけど。
J2 8th 2000/4/23(日) 13:00 vs 大分トリニータ (新潟) ● 0-3
今日は神田がボランチでナシメントが左MFで、ようやくシンゴがFWで出場。でもシンゴ思ったより攻撃に絡めなかったと思う。ナシメントの運動量がかなり目立っていた。ナシメントがよく動くからシンゴがナシメントのカバーに入るハメになっていたのかな?ナシメントが動くとFWの2人が消えるように見えたので、かみ合わないのかもしれない。途中から服部が出たんだけど、彼はいつもゴールを背にしていてポスト役ばかり考えてるように見える。でもサイド攻撃中心なのだから中央でヘディングで競るのが彼の役目だと思うんだけど。DFはいつも通り高橋くんを中心に安定していたと思う。木澤は今日は攻守によく走っていた。ただ攻撃の時、去年よりキックの精度が落ちてるのが気になる。今シーズンのアルビが去年の今ごろと一番違うのは、先取点が取れないこと。先取点を取られると前がかり(特に終盤)になってしまってカウンターを受けて加点される。悪循環だなぁ。
J2 7th 2000/4/16(日) 17:00 vs 浦和レッズ (駒場) ● 1-5
ナビ不調で戸田まで行ってしまい2分遅刻。そしてすぐに先制される。うきー(><)。#11鳴尾が何度もファールを受ける。ナシメントがボールを追いかけまわす。DFは相手FWを潰す。ここまではいいと思うんだよね。やっぱ中盤が上手くいってない。秋葉はまた不用意な横パスしてピンチ招くし。守備はめちゃくちゃ頼りになるんだけどな。
ナビスコ
1回戦
2000/4/12(水) 19:00 vs 京都パープルサンガ (新潟) ● 0-1
DF4人を去年に戻し、DF#5神田をボランチで使うと予想してたのに、なんと攻撃的MFの位置まで上げてしまった!でもそれがよかったみたいで負けたものの今シーズン一番よい出来。#17シンゴがFWというのもポイントでしょ。今シーズン好調の#11鳴尾よりたくさん走り回っていたのが効いていると思う(ボールを持ってない時の動きは大切だねぇ)。MF起用の時はあんなに自由に走り回れないからイマイチなんじゃ?。
J2 6th 2000/4/9(日) 13:00 vs ベガルタ仙台 (新潟) ● 1-3
30分遅刻で到着したらいきなり先制された。それまでは押していて悪くなかったみたい(後日スカパーの放送で確認)。ただでさえ攻めの形ができてないのに、相手が9人になって守備固めされたらそりゃ崩せないでしょう。先制されたのが痛かったね。
練習 2000/4/4(火) 14:00 vs アローズ北陸 (太夫浜) ○ 4-0
これといって素敵な攻撃の形はみられず。前半の2点はなんとなーく入ったって感じ(セットプレーからだし)。後半の2点は崩して入れたのでよかった(#10マルコ、#18式田、#8ナシメントの絡み)。JFL相手に攻めあぐねているようじゃぁ先が思いやられる。
J2 3nd 2000/3/26(日) 13:00 vs ヴァンフォーレ甲府 (新潟) ○ 3-2
甲府の中盤と守備は大したことないけどFWの二人がよく動く&足が速くて怖い。なんとか逃げ切ったけど、かなりヒヤヒヤした。
J2 1st 2000/3/12(日) 14:00 vs 大宮アルディージャ (大宮) ● 1-2
攻撃が形になってない。守備の連携悪い。選手同士のコミュニケーション不足って感じ。よかったのは#11鳴尾が力強くなってたこと。オフ中、岩手の山奥で修行していたのか?

おまけ

<その2> シンゴ適性ポジション考察 〜「FWシンゴ」から「MFシンゴ」へ (2000/6/28)
<その1> 「フォワード・シンゴ」論 〜なぜシンゴはMFで使われるのか? (2000/4/21)


あこ書房 eiko@info-niigata.or.jp